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建物の入り口 

【4月1日の天気】

朝はまた雨。
昼からは晴れ間も見えました。

【家の工事】

昨日の答えです。
テラスにシャワーつき蛇口を取り付けてもらいました。
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シャワーにはお湯も出ます。ULKO様のためです!
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【庭の野菜】

親しい人と遠く離れる時には記念に同じ物を買ったり
恋人同士ならハートのペンダントの片割れを持っていたり…?!

麻さんがリヨンを離れ、ドイツに引越した時には、
プランターの中で育っていた年代物の「ニラ」と
「細葱・シブレット」を株分けしてプレゼントしました。
ロマンチックというより胃袋優先の仲ですから!
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雪に埋もれていたプランターでしたが
しっかり春の空気を感じてニラも元気に育っています。
ドイツでは如何ですかね~?まだ寒いかな?
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明日はニラの株分けをする予定です。

こぼれ種からルッコラの芽もでてきて密集していますから
間引きしなくてはいけません!
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【建物の入り口】

リヨンの建物の入り口を見ると歴史が感じられます。
街を散策するたびにアパートの出入り口などを
撮影しています。少しずつご紹介します。

↓リヨン市役所の裏口。オペラ座側入り口です。
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↓銀行の入り口です。木ではなく鉄のほうが頑丈。
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↓高級ブティックや住宅が並ぶ6区の建物のドア。
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↓アパートや事務所の入り口兼パーキングの入り口。
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↓良く磨かれ手入れの行き届いたドア。
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↓絨毯屋さんのドア。デザインがステキ。
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↓アパートのドアも美術館のようですね。
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↓落書きをされ汚れている修理が必要なドア。
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↓どうしてこういういたずらをするのでしょう?
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↓旧市街にある4区の区役所の入り口です。
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↓ドアは風情があっていいのですが、かなり重いです。
 ガラスの明り取りの前の装飾もステキです。
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↓こちらも旧市街のアパートの入り口。
 柱のアーチがステキ。
112_1266.jpg

↓旧市街の友人のアパートの建物の中の階段は
 磨り減っていて、滑りやすいのです。
113_1302.jpg

↓階段の裏側はアンモナイトの様。
113_1303.jpg


【初めて読んでいただいた方へ】

ようこそいらっしゃいました!

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フランス生活全般への質問も受け付けますので
左にあるメールフォームに書き込んでください。

それではまた。★はるるん★

コメント

風景

こんにちは。

キレイな町並み。
心無い事する人が、ドコにでもいるものですね。
台無しですね。

市役所カッコイイーな。

はるるんさん、昨日は情報、どうも有難うございました!
建物の入口って美しい造りのドアが多いですよね~。散歩に行くと目の保養になります。

ドア

素敵なドア!
こんな風情のある時代を感じるドアはかっこいいですね!こんなの日本には少ないですよ~。もちろん輸入でもしないかぎり無理ですよね。かっこいい!今度、盗みに行きます。(笑)

はじめまして!

カザンさんのBlogから飛んできました
パリに出かけ帰ったばかりです
入り口のドアの美しさにはとても興味がありましたがデジしないできました
見せていただいて改めて楽しませていただきました
http://darklady.exblog.jp/
↑もわたしのBlogです
パリには家族が住んでいますが まだ数年です 

あれ?!

えー、ロマンチックかと思ってましたー?!
とか言って(笑)。
ニラとシブレット、ありがとうね。
まだ新芽が出てきません。
ようやくレンギョウが咲き始めたところだもんね。
今週は、寒さが戻り、明け方の気温がマイナスになるとか。
気長に待ってみまーす。

私は植木v-252を買った時が一番きれいな状態でその後は段々哀れになっていきます。今、はるるんさんのプランターを拝見しましたが、底のほうにある丸いのは、肥料でしょうか? 水だけでは植物もうまく育たないですよね。何かいい方法があれば教えてください。あぁ、できれば肥料の名前とか、、、お店で見てもどれが良いのか今ひとつわかりません、お願いします。v-252
 1区にある建物でドアは最新の何の変哲もないアルミの白になっていますが中は年代物の階段があるところ知っています。真ん中が皆歩くせいで、磨り減って低くなって見るからにゆがんでいます。大理石?!だと思うのですがこんなにゆがんで見えるのは私の目が乱視になったのかなと思ったけど、他の人もそう言っていたのでこれは本当!! しかしあそこまで減るのにv-106v-107何10年?下手したら100年超えてたりしてと思いました。歴史を感じる階段でした。

お返事

なのははさんへ

植木は一番きれいな状態にするために
温室で気温も湿度も最高の条件で育てて
いるので、それを維持するのは
なかなか難しいと思います。

私は種から自分で育てるか
小さい苗を買ってきて、大きく育て
花を咲かせる方が好きです。

プランターは、水はけをよくするために
アルジル(茶色の軽石の玉)を必ず
底に敷きます。
スーパーの園芸コーナーにあります。

肥料は有機農業に使えるという
表示の物を買います。
素手で触れるし、ULKO様もいらっしいますので、
化学肥料は使用しません。

ニラは株分けの際に良い土を使えば
肥料はほとんど無しで立派に育ちます。

建物の階段は歴史を感じる所が多いですね。
大理石でも磨り減りますね~!
100年どころではなく、もっと古い建物も
中を改装して実際に住居やオフィスとして
使用しているんですよね。
階段特集もしようっかな~!

~~~~~~~~~~~~~~
麻さんへ

ぎゃはぎゃは! そうそうロマンチック!

ハイデルブルグはやっぱり寒いんですね。
今日はサラダにお初のシプレットを
刻んで食べましたよ~!
レンギョウは満開です。

気温もマイナスですか~?
そちらの教会の暖房はどうなって
いるんでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~
darkladyさんへ

パリの建物のドアもいろいろありますね。
玄関は顔みたいな物ですから
個性的なドアを見るとつい見ほれて
しまいます。

ブログ拝見させていただきました。

パリの地下鉄で楽器を演奏するには
オーディションがあるのを
ご存知でしたか?
リヨンは今の所ありませんけれど。

~~~~~~~~~~~~~~
寿司屋のおかみさんへ
ドアの密輸ですか~! う~ん。
下見のために、どんどんドアの写真を
アップしましょうかねぇ~~~!

~~~~~~~~~~~~
リヨン学生さんへ色付きの文字

建物の入り口は木のドアも素晴らしい
彫刻だったりしますが、その周りの細工も
素晴らしくて、立ち止まってしまいます!

モンテラさんのチョコ美味しいですよね!

~~~~~~~~~~~~
Happy☆林檎さんへ

壁やドアの落書き・タグは困ります。
我が家の門柱にも落書きをされて
アタマに来ました!

そのうち、タグの写真も掲載しますね!

懐かしい~!

先日はコメントありがとうございました
えりはリヨンの高等音楽院に留学していた頃テロー広場の裏に住んでいたのでとても懐かしいです
また遊びに来させていただきます
ファルファーレのお部屋にもまたおこしくださいね!

お返事

→ファルファーレさんへ

ようこそいらっしゃいました。
リヨンでの学生生活は如何でしたか?
私も5年間学生生活を送りました。

日本でのご活躍の様子がよくわかる
ホームページですね。

はじめまして

シブレットの10年物なんてスゴイ~@@
ニラかと思うほど葉が広いですね!
多年草だと知らず私は毎年、種からヒョロヒョロと育ててました^^;;

プランターの下の方に茶色い玉が沢山見えるのですがなんですか?

お返事

→ひょとこさんへ

初めまして。ようこそ。

このプランターの中は正真正銘のニラですよ!
これも15年前から株分けで増やし続けて
います。ニラは買いません!

シブレットは10年たっても同じ大きさです!

プランターの底には必ず水はけが良いように
アルジル(軽石)を入れます。
質問が多かったので写真と記事を
アップしますのでお楽しみに!

お返事ありがとうございます!

あ・・・
ニラだったんですね・・・オハズカシイ><
15年物!!すごいっ!!

はい♪
プランターの記事、楽しみに待ってま~す

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