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リヨン世界遺産・(1)フルヴィエール・旧市街 

インターネット接続ができず大変な一日でした。
電話アシスタントで修理しましたが、
日本語画面なので技術者共々お手上げ状態で疲れました。

リヨンのシンボル、丘の上の教会です。
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世界遺産に指定された旧市街を何回かに分けて
ご紹介します。修理電話が繋がらないので
散歩がてら写真を撮りに行きました。

丘の上の教会の名前は
バジリック・ノートルダム・ドゥ・フルヴィエールが
正式名称です。入場無料です。
朝8時から夜7時まで見学できます。
ミサは7時半、9時半、11時、17時の4回です。
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塔に登るのには大人2ユーロ、子供1ユーロ。
10人以上のグループは大人子供共半額になります。
左手の駐車場からはエレヴェーターも使用できます。
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この教会は私が来た頃は真っ黒に汚れていましたが
世界サミットがリヨンで行われる前に
あちらこちらの建物と共に綺麗に掃除されました。

↓内部はステンドグラスも装飾も豪華です。
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↓マリア様の後姿。彼女も真っ黒から金色に。
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↓リヨンを見下ろしているマリア様。
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↓教会の周りのゴミ箱。町の中とは違いますね!
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↓眺めがいいのですが今日は曇りでした。
 天気のよい日はアルプスの山が見える時も。
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教会のすぐ横にあるエッフェル塔もどきは
1893年にGAYさん個人が観光のためにこの塔を建てました。
当時は一階にレストランがあり、有料で地上80mの
プラットフォーム展望台にエレヴェーターで行けました。
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1963年からはテレビのアンテナ中継所となり、
立ち入り禁止となりました。

↓この丘への交通はかわいい登山電車で2分足らず。
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↓これで、巻き上げているのです。
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↓登山電車の説明書き。
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丘から降りると旧市街です。

↓サンジャン教会です。こちらの方が質素で
 ステンドグラスも繊細です。
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↓観光地ですから、こんな看板もあります。
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↓レストランがたくさんあります。
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↓外で食べるのにはまだ肌寒いリヨンです。
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↓リヨン名物のビューニュです。
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↓レストランより大衆向きな定食屋を
 ブーションといいます。
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↓ワインのコルク栓もブーションなので
 語呂合わせの命名のチョコレート菓子。
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↓リヨン名物ソーセージ
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↓人形劇座もあります。
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↓おみやげにも人形は人気です。
112_1279.jpg


それではまた。★はるるん★

コメント

おお!

リヨンは天気が良さそう!
運がいいと、丘の上からアルプスまで見えるんですよね。
エッフェル塔もどき、うちの子たちはリヨンタワーと呼んでいました。
もちろんエッフェル塔はパリタワー。
東京タワーがよほど印象的だったのでしょうか(行ったことないのに)?

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