スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画・シネマ 

今日のお昼ご飯はヴェトナム料理のテイクアウトしました。
顔なじみのお惣菜屋さんなので、海老入り春巻き2つを
プレゼントしてくれました。ラッキー!
105_0593.jpg

お店のオバサンの手作りの「野菜だけのカレー味サムサ」は
少し辛いけれどやみつきになる味です。
105_0595.jpg

↑サムサと春巻き

お値段は二人分で16ユーロ(2272円)なり。
たまには、外食もいいものですが、
フランスのレストランは法律上では
喫煙席と禁煙席が分離しなければならないのに
まだまだ徹底していませんので、家で食べました。
20060221231636.jpg

夕方、娘とシネマへ行きました。
「赤ずきんちゃんの本当の話」です。
アニメなので、子供ばかりかと思っていたら
大人の方が多かったです。

フランス人の映画好きは、年齢に関係なく、
彼らの話題にもよく映画の話が出ます。

ジブリの映画は大人にも子供にも大人気で、
フランス語吹き替え版と
日本語版+フランス語字幕が
リヨン中の映画館で上映されます。

リヨンのバスが「トトロの猫バス」になって
宣伝していた事もあって、びっくり!

「とっとろ~,とっと~ろ」と「R」の発音で歌っていた
子供達が、かわいかったな~!

「千と千尋の神隠し」を最初にフランス語版で見たら
話がよく分からなかったので2回目は日本語版で見ました。

日本の映画だと、フランス語字幕に訳されていない
部分で笑えるので、ちょっぴり得した気分です。
…という事は逆もありって事ですけれど。

リヨンは、リュミエール兄弟が
”世界で初めて”映画を作った所なんです。
リュミエール博物館の中には映画館もあります。
英語版の案内はこちら(クリックしてください)

映画から帰って、晩御飯は質素に
フランス産の「そばの実」の雑炊にしました。

↓蕎麦の実(KASHA)は皮をむいて煎ってあります。
105_0599_2.jpg

1)長ネギ(ポワロー)1本、ニンジン2本、蕪1個を
 5mm角に切ります。お好きな野菜を何でもいいです。
106_0602.jpg

↑長ネギは朝市で買うときにいつも
 「緑色の部分を切り取るか?」と聞かれます。
 白いところだけを食べるフランス人が
 多いからです。
 私は緑色の方にビタミンがあると思いますが。

2)蕎麦の実の2倍の水に自然塩を適量入れ、
 沸騰させたら蕎麦の実を入れ、
 切った野菜も入れ15分程煮ます。

3)塩、胡椒等お好みで味付けしてください。
 私はやっぱりお醤油味が好きです。
 フランス人はバターを入れるそうです。

↓お腹に優しい雑炊の出来上がり。
106_0604.jpg


それではまた。★はるるん★

コメント

ほほう…

本場のポワロは、思ったほど太くないんですね。
緑色部分を切り捨てるなんて、さすが食糧自給国。
「もったいないっ!」って感覚はないんですね。

最近、映画観てないんですよね。
たまには街に出かけてみようかな。

ふむふむ

そばの実ね。メモメモ。
リヨンにはおいしいベトナム屋さんがあっていいですね。
ドイツのこのあたりは、中国やベトナム系よりも、ドルコ、インド系が圧倒的に多いですね。
バイオテクノロジーの分野で、インドは躍進しているので、大学や研究所にもたくさんのインドの人が来てるみたいです。
ここのインド料理、結構おいしいかもね。

新三さんへ…ポワロー

フランス人は太いポワローが好きで、
くたくたになるまで茹でて、
フレンチドレッシングをたっぷりかけて
食べます。

だから、マルシェに遅く行くと、
このぐらいの細いのしかないのです。
次回早起きしたら、もっとぶっといのを
写真にとって載せますね。

緑色の部分は消化に悪いと思っている
人達もいるし、まあ「私が蕪の葉っぱも
食べるから切らないで~。」と
頼むと、「ポルトガル人みたいだね!」と
言われてしまって???!!!

ポルトガル人はスープに葉っぱも
使うそうです。
私はもっぱら、ごま油で炒めて
お醤油をジューッとかけて
ゴマをふって日本から持ってきた
貴重な鰹節もかけて、ご飯のうえに
のっけて食べますが・・・!

蕎麦がきにバターってやっぱり
日本人には受け入れられません!!!

麻さんへ…キャバブ

トルコ人がいるということは
キャバブサンドウィッチもリヨンみたいに
気軽に買えますか?
こちらは4ユーロですがそちらは
おいくらですか?(比較文化)

インド料理か~! あの複雑な香辛料の
味が食べたくて、時々レストランに
行きます。美味しいですよね~。

ドイツ人も外国の料理を食べるんですか~!
まあ、人にもよるかな!

ありますよ~。
ハイデルベルグは学生の街でもあるので、こういうものは安いです。
飲み物付きで3.5ユーロとか。
それからハンバーガーぐらいのサイズは2ユーロぐらいですかね。
タージマハールというインド料理屋さんがありますが、前を通るたびに「田島ハル」というおばあさんの幻想が浮かんで困ってます。
ドイツ語まったくダメなもんで、ちょっとでも日本語に発音がリンクしていると、漢字が浮かんでしまうんです。

麻さんへ…田島ハル

外国語を聞くと、日本語の漢字をあててしまうのは
いやはや仕方の無い事で~!

ハンガリーに行った時に
「ありがとう」というのが日本語に聞こえて
すごい意味になってしまって、
いまだに、その一言だけ覚えています。

そう聞こえたのは私の耳が悪いのか…!
まわりのハンガリー人に「有難う」って言わせてみて!

こんばんわ♪
コメントありがとうございます。
フランスですか!素敵だわ~~。フランスで寿司屋を自営してみたいです。
でも、フランスはやはりフランス料理、本場は美味しいでしょうね~~。^^
ブログを拝見しただけで、フランスの香りが漂うようです・・・・。^^
素敵!!これからもどうぞよろしくです。

寿司屋のおかみさんへ

フランスはここ数年寿司ブームで
ダイエットにもいいと
リヨンでも怪しげな店が増えています。
回転寿司も出来たようです。(高くて行けません!)

中国系や韓国系の方が多く、
へんてこなデザートがでてきて
ビックリします。(ココナッツのタルトとか。)

お寿司屋さんのおかみさんって
美味しいものが食べれて羨ましい~!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ulko.blog50.fc2.com/tb.php/19-c7ececb7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。