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ヴァレンタインデー 

日本には私が小学生の頃もうすでに、
チョコレート商戦に乗せられた2月14日の
ヴァレンタインデーがありました。

ちょっと高学年の子供達には気恥ずかしかったけれど、
担任の先生を含め、数日前からの大イヴェントでした。


高校の時は担任の先生にクラス生徒全員(女子高)から
チョコのプレゼントをしたら、なんとホワイトデーの3月14日の
授業中に、先生はこっそり持ってこられた「お饅頭」を
かばんの中から出されて、「お返し」を配られ、
みんな一緒に食べました。美味しかったな~!
クッキーじゃなくて「お饅頭」っていうのが、大いに受けました。
全員一致の校則違反ですけど!かわいいもんです。
もう時効だから書いちゃいました。・・・!いい思い出です。

フランスのヴァレンタインデーというのは、チョコレートよりも
大切な人にお花を贈ることが多いようです。
この日はお花屋さんがおお張り切りでバラの値段が
高くなったりします。
商売上手はどこも一緒ですね。

夕方勤め帰りのサラリーマンがお花屋さんの
前に順番待ちしている姿もみます。
男の人が女の人に贈り物をする日のようです。

チョコレートは親しい方へのご挨拶や、お礼、
友人のお宅へ招待された時の手土産など、
ヴァレンタインデーに限らず
年中プレゼントしたり、されたりします。

1年中でチョコレートの出番が多いのは、クリスマスプレゼントと
イースター・仏語では「パック」の時でしょう。

リヨンには、美味しいショコラティエがたくさんあって、
まだ全店は制覇していません!
美味しいお店が知りたい方はコメントください。

リヨンに旅行で来られた方は、きっとお菓子屋さんや
チョコレート屋さんがあちこちにあるのに驚かれたでしょう。
お店が潰れないということは、それだけお客さんが買うという事、
つまり、それぞれのお店に個性が在るという事でしょう。

フランス人が甘いもの好きだという事もありますね。
大の大人でも必ず甘いデザートを食べるんですよね~。
一緒に食べているうちにどんどん太ったんですけど・・・。

では、よき「サン・ヴァランタン」になりますように!

それではまた。★はるるん★

コメント

お饅頭!

いいですねー。なごみます。
私も小学6年生の時に、担任の先生からお返しに「氷砂糖」をいただきました。

ハハハ・・・!氷砂糖ですか! 懐かしい味ですな~!
ドイツのチョコレートは如何ですか?

むむむ。

そういえば、ドイツに来てからチョコレート食べてないかな?
kinderとかritterとかは食べてるけど、ショコラティエは、フランスよりはずっと少ないですからね。
ベルギーあたりまで足を伸ばしてみようかな。

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