スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

塩まきまき。 

やっほ~!ついにブログを始める気になりました。

日増しに増える体重のおかげか(単なる食べすぎ!)
腰が重かったのですが、友人(麻)さんからの
初ブログのお知らせを受け、ついにやる気になりました。
ありがとう、(麻)さん!

ところで、日本では節分には「豆まき」ですが、
こちらは雪の日には「塩まき」です。
私は日本の南の方での生活が長かったので、
雪の日の塩まきには最初びっくりしました。

そういえば小学校の理科の時間に普通の水と塩水を
凍らせる実験をしたような気がします・・。
確かに塩をまいた所は歩いていても滑りにくいようです。
 
リヨンは2006年1月27日(金)に15~20cmほど
雪が積ったのですが、毎晩氷点下に下がるので
10日経っても日陰には雪が残っているのです。
こちらは緯度でいうと北海道のあたりです。

雪が降りそうな前日には「塩まきトラック」が
幹線道路を走り、冬の初めにはあちらこちらの歩道の上に
塩の入ったプラスチックの容器が置かれます。
中身は食べてはいけない濃い灰色の塩。
105_0577.jpg

↑横に座っているのは我が家のユルコ君です。(体重約20kg)

子供用のプラスチックのそりに塩を積んでひっぱるおばさんや、
バケツとスコップ持参のおじさん方と分け合います。
私たちはスーパーの袋を2重にして詰めます。
塩は結構重いんです。

雪かきは一応法律で定められていて、もし自宅の前で通行人が
滑って転んで怪我でもすると、訴えられても仕方がないそうです。
雪かきだけだと歩道が翌朝凍ってしまって余計に滑るので、
塩をまいて凍結予防をするってわけです。

でも実際にはみなさん寒くて外に出たがらないので
雪かきは雪が溶けるのを待ってから・・・っていう感じです。
フランスらしいでしょう!
もちろん病院や学校などの公共施設の前はばっちりですけど。

フランス人気質等を少しずつ紹介していきたいと思います。

それではまた。★はるるん★

コメント

祝!ブログ開設

さすが、一度決めたらやることが早いね!
私も家の前の雪かきしてますよー。
近所にはお年を召された方が多いもんで、気をつけてます。
このあいだは、滑り止め用の塩を買い置きがなくて、泣く泣くBIOの天然粗塩をまきましたよ。しくしく。

麻さん、早速コメントありがとう。ドイツのお塩は有料なのですか?リヨンでは、無料というか、住民税や市民税に含まれているようです。Bioのお塩とは・・。もったいな~い!

すごい!プログ開設おめでとうございます!

素晴らしい!リヨン在住の生活の声が聞けるなんて、嬉しいです!ところで、あの雪の日にあちこちあったプラスチックって、凍結予防の塩だったのですね?!知らなかった…。勉強になります。毎回の日記楽しみにしてまーす!

リヨン情報、楽しみにしてます

懐かしいリヨン情報、これから楽しみにしてます。
今年の日本は寒く、ここ岐阜でも年末には雪が40cmほど積もりました。我が家の車は2台とも4輪スタッドレスタイヤです。ところで、リヨンでは車のタイヤは、冬はやっぱりスタッドレスですか?妻は、フランス人は面倒くさがりなので、タイヤ交換などしないと思う、と言ってます。

塩まきまき

奥様の予想は当たっています。私も夏タイヤのままです。お隣のおばさんは一年中冬タイヤです。どちらも理由は同じです・・・。リヨンは平地ですから夏タイヤでも大丈夫です。ただ細い道は「塩まき」が後まわしになるので、雪が急に積もったりすると環状線にみんなが繰り出し、普段15分のところが3時間かかったりする事もあります。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ulko.blog50.fc2.com/tb.php/1-b6e26a98

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。