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チョコレートムース 

【3月30日の天気】

朝は小雨が降り続きました。
お昼からは雨はやみましたが
風が冷たかったです。
セーターと分厚いコートに逆戻りです。
夜はまた雨…。

【ウィンドウショッピング】

髪留め・バレットの高級品! 20€
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もうすぐイースターなので、おもちゃ屋さんの
ぬいぐるみも卵と一緒に!
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【日本製品 in リヨン】

↓KUBOTAマークの小型ショベルカー
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↓キティ-ちゃんマークの眼鏡は新製品!
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【歯医者さん】

ここ数年、歯医者には娘の付き添いでしか
行ってませんでしたが、(あの音がイヤ!)
先週から右奥歯の歯茎が痛くて仕方ないので、
勇気を出して電話をし、(予約制です)
今日行ってきました。

いつものおじさん先生ではなくて若い女の先生。
まず5年間も歯医者を避けていた事を怒られたあと、
歯垢がほとんどないので歯の磨き方がいいと
褒められました。

肝心の右奥歯は虫歯ではないようで
歯茎の後退による痛みだろうとの事。
一日に何回も歯を磨きすぎて
歯茎を傷めてしまったようです。

やわらかい歯ブラシに専用歯磨き粉と
口内洗浄液を勧められました。

全く痛みのない左奥歯に初期の虫歯発見!
5年間もほったらかしにしておいて
虫歯が1つだけとは素晴らしいと、お褒めの言葉。
今日は歯垢を取り除くだけの処置で
来週左奥歯の治療をする事になりました。

歯茎が痛いときは
「一週間酸っぱい物を食べないように!」という
ご指導でした。

治療費は全部終わってからの支払いですから
比較文化のためにまたご報告しますね。

【チョコレートムース】

昔の同僚のA君はウクライナ人。
世界中を飛び回っていますが、今回はモスクワから到着。
モスクワは雪がまだ残っていたそうです。

A君からの電話で「卵8個とオレンジ1つ買っておいて!」

以前からの約束で、4枚の板チョコレートを手に現れ、
甘くないチョコレートムースを作ってくれました。

コツはカカオが70%以上のチョコを買う事だそうです。
1枚100gの板チョコです。
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1)チョコレートをお鍋の中に割りいれます。
 ここで私のチョコレートの割り方秘伝を…。
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≪板チョコは銀紙も外の包装紙も剥がさずに
 机の角にたたきつけて割るんです!
 手も汚れないし、飛び散らないんです!≫

2枚目の板チョコからはA君も秘伝に従い割ってました!

2)卵8個は卵白と卵黄に分けます。
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3)卵白8個を硬くあわ立てます。
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4)インスタントコーヒーを小さじ4杯か
 スティック4本をコップ一杯のお湯に溶き
 チョコレートに注ぎます。
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5)お鍋に火をつけチョコを溶かします。
 この時にお好みでコニャックなどの
 アルコールで香りをつけてもいいそうです。
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6)無農薬栽培のオレンジの皮をすりおろし
 お好みでチョコレートに混ぜてもいいです。
 日本で100円で購入の大根おろし器の出番です。
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7)鍋の火を消し、卵黄8個も加えてよく混ぜます。
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8)卵白を混ぜます。
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9)白い部分がなくなるまでしっかり混ぜたら出来上がり。
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10)お好みの容器に移して、せめて6時間以上できれば一晩
 冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
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お気づきになりましたか…? 
そうです!お砂糖は無しなのです。
大人のカフェ風味チョコムースです。

このムースは一晩冷蔵庫で固めなくてはならないので
明日外国に飛ぶA君と一緒に食べれないし、
お礼を兼ねて同時進行で先日の
「麻さんの洋ナシとりんごのクランブル」の
「砂糖半分バージョン」を作りました。
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小麦粉大匙8杯+バター80g+砂糖大匙4杯のみ。

容器に塗るはずのバターもお砂糖も
アーモンドプードルも省略してカロリー制限!

洋ナシとりんごの砂糖分で
底の方はちゃんとキャラメル化しました。
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A君も美味しいとご満悦!よかった~。実験成功!
これからはこの配分にしま~す!


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まっくろくろすけ 

【3月29日の天気】

朝は小雨が降ったりやんだり。
お昼からは晴れて青空がきれいでした。

【今日の野菜】

庭の畑のルッコラが大きくなりすぎて
トウが立ち始めたので、収穫しました。
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↓少々太い茎も胡麻油で炒めて味付け。
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【今日のチーズ】

↓山羊の生チーズ72サンチーム。(103円)
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シリアル入りのパンに塗って食べると美味しいです。
くるみパンにも良く合います。
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【庭の木の花】

↓この花は野生の杏です。
 杏は接木されていますが、古い杏が枯れて
 その根元の方から生えてきた基木が
 大きくなって2年前から直径1,5cmの
 黄色い実をつけるようになりました。
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↓食べてみると甘い実だったので、
 今年もそのまま育てる事にしました。
 花もかわいいでしょう?
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低い所に生った実はULKO様がよく熟した物から
直接お食べになります。

↓これは「ひめりんご」の蕾です。
 毎年たくさんの実をつけるのにULKOさえ食べない
 渋い小さなりんごです。落ちた物をコンポストに
 入れるたびに、残念に思います。
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【近所の桜】

住宅街にある桜並木の様子を撮影しました。
満開になるのはいつかな~?お楽しみに~!

↓3月29日…蕾もまだ小さいですね~。
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【まっくろくろすけ】

↓これは何でしょう?
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↓チーズケーキの一種なんです。
 1,29€(184円)
 トゥルトー・フロマージュです。
 ポワトゥ地方の名物です。
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↓保存料も着色料も使っていない
 とても軽いスポンジケーキです。
 油脂分10%以下と書いてあります。
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↓食べる時は「黒こげ」の所をはずして
 朝食やおやつ、アペリティフにどうぞ。と
 説明されています。
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私は学生の頃からこのケーキの大ファンです。
牛乳と一緒に食べても美味しいです!
最初は知らずに、おこげを食べてしまったら
苦くて食べれませんでした~!

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フランス人は傘嫌い? 

【3月28日の天気】

昨日からの雨が降ったりやんだり。
午前中は結構降りました。
夕方になってやっと晴れました。

昨日株分けした細葱は雨のおかげで
しっかり根付いたようです。

【またまたストライキ】

今日もストライキ。→関連記事はこちらへ
リヨンの地下鉄やバスやトラムは
半分以上は動いていました。

【今日のお昼ご飯】

↓市場のトマトファルシ。お肉のはみ出し方が最高!
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【今日の野菜】

↓これは何でしょう?日本にもありますか?
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↓ちょっと爬虫類に似ているような…。
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「ロマネスコ」という、ブロッコリーとカリフラワーを
足して2で割ったような野菜です。
茹でたり蒸したり炒めたりして食べます。
1kg3,95e(561円) 今日のは3,14e(446円)

↓お花みたいでしょう?
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二十日大根です。一束1,4e=199円

フランス人は二十日大根を食べる時に
バターと塩を用意します。

バターといえばリヨンでは無塩バターの事をいいます。
二十日大根の上に器用にバターをのせ、
塩をかけて食べます。
最初に見たときはびっくりしました。

セルフサーヴィスのレストランの前菜にも
お皿の上に二十日大根と10gのバターが置いてあります。

【今日の果物】

↓先日の洋なしは左です。右も他の種類の洋なしです。
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↓バナナと比べても負けていない大きさ!
 この洋なしは1kg=2,45e(348円)
 2つで540グラム 1,32e=(188円)でした。
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【今日の仕事】

リヨンから南へ72kmのANNONAYに行きました。

↓サンフランソワ教会です。
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↓内装は新しくて、床暖房でした。
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↓照明も新しくて助かりました。
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↓立派なパイプオルガンもありました。
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先日のヴィエンヌの教会のあまりの寒さに震えた私達は
今夜のために重ね着をして着ぶくれして行きましたが
教会に着いてみたら床暖房の設備があり、
とても暖かく嬉しい誤算でした!

【フランス人の傘嫌い】

フランス人はみんな傘をなるべく持たないように
しているようです。

今日の午前中はさすがに傘をさしている人のほうが
多かったですが、少々の雨なら傘を手に持っていても
開かないのが不思議です。

傘も日本のように花柄などのきれいな模様の物は
あまり見かけません。

おばあさん達は、透明のビニールに紐がついている
頭巾のような物をご愛用です。傘はささずにこれのみ。

この頭巾の写真を撮ろうと思うのですが、
なかなかタイミングがあいません。
撮影次第掲載しますのでお楽しみに。

フランス人はどうやら、「雨は水だからどうせ乾く」と
思っている人が多いようです。
フランスにお住まいの皆さん、そう思いませんか?

日本の100円傘を売り出せば、普及するかしら…???

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庭仕事・アップルクランブル 

【3月27日のお天気】

昨晩からの春の嵐がお昼ごろまで続きました。
数日前の寒さがウソのような暖かい日でした。
夕方は雷が鳴り夜は雨がずっと降っています。

【今日のチーズ】

皆様よくご存知のカマンベールです。
リュスティックというのは田舎風。
これは250gで2,31ユーロ(328円)
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蓋を開けると熟成の目安の説明があります。
裏に書いてある日にちより35日以前は硬く
35~20日以前は半熟。20日以前は芯まで熟成と
いうのが目安という絵入りの説明。
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フランス人はカマンベールを買う時は
箱の裏の日にちなんか見ずに、
必ず蓋を開けてあれこれ指で押してみて、
弾力を確認してから買います。
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最初はびっくりしましたが、
今では私もしっかり指確認しています!
 
【庭仕事】

このところ、仕事が忙しかったので
ずっと庭の世話が出来ずに気がかりでした。

もう10年以上前からプランターで
シブレット(細葱)とニラを栽培しています。
冬の間は雪も積もり凍っているのに、
暖かくなるとものすごいスピードで芽を出します。

↓密集してきたので株分けをしました。
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↓直径55センチのプラスチック鉢の底に  
 電気ドリルで穴を開けました。
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↓水はけが良くないと根腐れします。
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↓小松菜のトウが立ち始めたので収穫しました。
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カンナやダリア、そのほか40個ぐらいの球根を
植えました。夜中降ってくれた雨に感謝!

【庭の花】

黄水仙・・・ジョンキーユ・・・JONQUILLE です。
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とても香りが強いヒヤシンス。紫色3種類+ピンク。
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【今日のお料理】

↓豚肉のエシーンヌという部分です。
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↓340g4,08e=580円。細かく切ります。
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↓ビニール袋の中にお醤油と料理酒を入れ
 ニンニクをすりおろします。
 お肉を入れて手でよく揉みます。
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↓小松菜の茎+ニンニクのみじん切りを
 ゴマ油で炒めます。白く見えるのは
 小松菜の根っこです。
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↓お肉と小松菜の葉を入れて炒めます。
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この後チャーハンにしてもいいし、
インスタントラーメンの具にしても
美味しいですよ~!

【今日のデザート】

お約束の麻さんのりんごと洋ナシのクランブルです。

1)型にバターを塗り少量の砂糖をまぶす。
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2)りんご2個(1個は皮付き)と洋ナシ2個を
 細かく切り並べる。りんごだけでもいいです。
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3)砂糖・・・・・・・・・大匙8杯
  小麦粉・・・・・・・・大匙8杯
  アーモンドプードル・・大匙5杯
  バター・・・・・・・・80g

これらを混ぜてパラパラにして果物の上にのせます。
今日はアーモンドプードルがなかったので
ノワゼットのプードルを使用しました。
シナモンを入れてもいいです。
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4)190度のオーヴンで30~40分焼きます。
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今日は庭仕事疲れで、クランブルを細かくせずに
手抜きでしたけれど、美味しかったですよ~!
麻さんありがとう~!
お得意のティラミスはいつ掲載してくれるのですか~?
待ってますよ~!

このブログをお読みになっている方で
美味しくて簡単に出来るお料理やお菓子の
レシピをお持ちの方はぜひ教えてください!

フランスで材料が揃えば作って掲載しますので
よろしくお願いいたします!


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【今日のULKO様】

私が庭仕事をしている間中、何度も石ころを拾って
プレゼントしてくれました。

でもULKO君はお昼ねが出来なかったので
夕方は疲労しておりました!
一日中一緒で満足顔のULKO君でした。

それではまた。★はるるん★

春が来た! 

【3月26日の天気】

今日からのサマータイムにふさわしく
太陽も出て暖かい一日でした。
夜になって強風がふきました。

【マコンの団地郡】

マコンに午後から夜まで仕事。
仕事場の隣の風景です。
リヨンの団地と同じく1970年代に建てられ団地郡です。
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まだ木々に葉っぱが出ていません。
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【お昼ご飯】

中華食材店で買いました。
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バナナの皮でしっかり密封してあります。
もち米に色と香りが移っています。
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中は豚肉と、大豆を粉状にした物に塩水を
加え練った物です。
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蒸して食べると美味しいです。
急ぐ時にはラップをして電子レンジでも。

同じ形をした物で、もち米のバナナ巻きも
ありますから、買う時にお店の人に
中身を確かめた方がいいです!

【庭の植物】

急に春になりました。

↓お隣の公園で毎年最初に開花します。
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↓工事中の我が家の庭の杏の花も咲きました。
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↓ヴィオレです。ULKO君に踏み潰されても
 けな気に咲いています!
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↓前住人の方々があちこちに植えられた
 球根からも毎年花が咲きます。
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↓工事のせいで機材が積まれていますが、
 その合間からも芽を出し花をつけました!
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↓黄色いかわいい花です。
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少し暇になったら花のフランス語名を
調べて掲載します。

【今日のチーズ】

スーパーより朝市の方が断然お得です!
日本の皆様、1ユーロ142円で計算してみてください!

↓サン・マルスランです。よく熟成したものは
 スプーンで食べるぐらいになります。1個1,55ユーロ
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↓山羊のアルデショワ。まろやかです。半乾燥。
 1個2,6ユーロ。
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↓山羊チーズ・乾燥 5個で3,6ユーロ
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↓山羊 生チーズ 5個で3,6ユーロ
 パンに塗って食べると一人1個食べちゃいます!
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【今日のお野菜と果物】

春が来ると、アスペルジュです。
まだ出始めで高いので今日は写真のみ!
1キロ4,8ユーロ。茹でてドレッシングで食べます。
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先日のアーテーチョークよりかなり大きいです。
1キロ7,95ユーロ。
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お肉屋さんのお惣菜 

今日も午後はマコンへ(往復160km高速道路運転)
昨日よりはずっと暖かい1日でしたが雨が降りました。
ローヌ河の色が茶色でした。

朝市のお肉屋さんの庶民のお惣菜をご紹介します。


↓豚足のマリネ
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↑ゼラチン質が多いのでお肌によいそうです!

↓トマトの肉詰め(1つ2,5ユーロ355円)
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↑お肉の底にはお米を入れて水分を吸収させます。

↓パイの魚貝類のクリームソース詰め
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↑このパイはスーパーで空の物が買えますので
 作るのが面倒な時に便利です。

↓トマト+アンチョビー(鰯の塩漬け)+オリーヴのピザ
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↑好きなサイズに切り分けてくれます。

↓ウサギ肉のディジョン風(カラシ味)
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↑ウサギ肉はフランス人はよく食べます。
 私はいまだに抵抗がありますけれど。

【今日の野菜】

↓フランスではほうれん草は束では買えません!
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↑このままビニール袋につめてくれます。


【階段のULKO君】

我が家の室内にはULKO君は立ち入り禁止です。
庭で泥んこになるので、毎回洗ってあげるわけにも
いかないので、1階のガレージと2階への土足階段が
彼の屋内の行動範囲です。
2階のドアに一番近い階段の一番上が彼のお気に入り。
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そんな狭いところで寝なくても~!
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「一日居なかったくせに~」とここでお留守番。
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邪魔だからどいてと言うと…。
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降りてくれるのかと思いきや…。
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場所を空けてくれたつもり…。
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それじゃあ、通れないぞ~!
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小さくなってるつもりのULKO君でした!
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サマータイム 

今日の午後はマコン(リヨンから75km北)で仕事、
夜はリヨンから南へ35kmのヴィエンヌで仕事。

金曜日の夕方は毎週渋滞です。
田舎の家に行く人やスーパーに買出しに
行く人が多いからでしょう。

マコンからの帰り道にリヨンの街を通り抜けるのに
普通は30分もかからないところを
1時間10分もかかってしまいました。

暦の上では春というのに、夜は寒くて
ヴィエンヌの古い荘厳な石造りのカテドラルでは
お腹に日本製ホッカイロを貼っても
身体が温まらず凍えていました。
吐く息が白かったです…。

↓カテドラルの奥行き。
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↓上部にある暖房が見えますか?床暖房にして~!
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このウィークエンドに「夏」時間になるのが
滑稽なぐらいの寒さでした!

サマータイムはこのウィークエンドに実行されます。
この土曜日の夜、人々が寝静まった夜中2時が、
3時になるのです。

つまり1時間、睡眠時間が減るのです。

冬の間は日本との時差は8時間です。
フランスがお昼の12時なら、日本は夜の8時。

夏の間は時差が7時間なので、
フランスが正午なら、日本は夜の7時になります。

この日曜日に新幹線や飛行機に乗る方は
特にお気をつけくださいね!

サマータイムのシステムの被害者は、動物達です。
急に食事の時間を1時間ずらすと大変なので
我が家のULKO様も、少しずつ時差に慣らします。

大規模の畜産農家はコンピュータ管理で餌の時間を
管理しているので、毎日10分ずつずらして
サマータイムに移行するそうです。

保育園や幼稚園のお昼寝の時間も影響を受けます!

フランスは日本に比べると日照時間の差が激しいので
サマータイムは必要なのでしょう。
冬は夕方5時半には暗くなり、
夏は夜9時半でも明るいですから。

【朝市のお肉屋さん】

↓このソーセージはゴディヴォーといいます。
 長さは1m以上あるので自分の好きな長さを
 両手で間隔を示すとオジサンが
 「87,5cmですね~!」と笑いながら
 ねじって切ってくれます。
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↓夏はバーベキューで、冬はフライパンで焼きます。
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↓ゴディヴォーを焼いた後のフライパンで
 ニラ饅頭を焼くといい味です!
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↓これは何でしょう?
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↓フロマージュ・ドゥ・テットです。
 豚の頭を野菜や香草と茹でて肉をほぐして
 ゆで汁のゼラチンで固めてあります。
 このまま前菜として食べます。
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↓パテ・クルートです。こちらも前菜です。
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ブラッスリーの食事 

今日はマコン(リヨンから北へ高速道路で75�)で一日中仕事。
ランチは同僚の女性7人でいつものブラッスリーへ。

ブラッスリーの説明は→こちらをクリックすると過去記事へ。

注文を決めている間に一番若い子が一人でビールを注文!
日本では考えられないシチュエーションですよね~!
他の6人の飲み物は、水道のお水(キャラフドー)でした。
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今日のお昼のお勧めは、メインとデザートで11ユーロ(1562円)
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↓シュークルート・メゾン(この店特製)
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↓鱸(スズキ)の包み焼き、
 カリフラワーのグラタンと人参ライス。
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↓銀紙の中にはベーコンとソース。
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↓ブーダン・りんご添えのパイ包み
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↑ブーダンは豚の血を固めた物です。

【デザート】

↓定番のクレーム・キャラメル
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↓いちごカスタードクリームのミルファイユ
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↓ミラベルのタルト
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↓イチゴとチョコレートのババロア
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【カフェ】

エスプレッソ1杯1,4ユーロ(199円)
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【ウィンドウショピング】

↓キレイなろうそくです。ガラス細工のようです。
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↓カラフルなお買い物カート
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↓立派な海老ですね。
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早起きは三文の徳 

先日の日曜日は皆様のご存知の通り朝市に行けなかったので
(↑理由を知りたい方はこちらをクリックして下さい。)
今日はしっかり目覚ましを掛けて張り切ってマルシェへ。

↓このキャベツは日本にもありましたっけ…?
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↓この縮れキャベツは着物のちりめんのようです。
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↓柔らかいので切るのも楽ですし、火の通りも早いです。
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↓ポワロー(ポロ葱)を2本買ったら
 右の細いのをおまけしてくれました。ラッキー!
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↓洋ナシもこの量で2ユーロ(284円)。コンポートにしよう!
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↓一山2ユーロです。
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↓蕪は紫がかっていますが…。
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↓皮を剥くと白いです。
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↓以前ご紹介した「菊芋」です。→過去記事はこちら
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↓こちらも剥くと白いです。
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↓おまけでくれた、レモンとキウイ
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【今日のパン】

シリアル入りパン…1,4e=199円
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【今日のデザート】

朝市の野菜を買って帰ろうとしたら
いつものオジサンとお兄さんが
「イチゴを2パックプレゼントするよ~!」
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下の方が傷んでいるから今日中に食べろとの事。
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モロッコ出身のイチゴ君はたぶんハウス栽培。
まだ熟れていなくて味がしないのに
腐りかけてる…。
そのまま食べるのはどうもいまいち。

お庭のイチゴはまだ花もつけていませんからね~!

↓イチゴバナナ牛乳シェイクスープ(?)にしました。
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↓たくさんできたので、残りはシャーベットに。
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↓ラップはやっぱり日本製! →ぜひ過去記事を!
 ミニサイズはフランスにはありませ~ん!
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↓輪ゴムも手に入りにくいし高いので100均日本製!
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【今日のチーズ】・・・3種類で5,25e=746円
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1)青かびチーズ(サンタギュール)…2,85e=405円
 
2)山羊チーズ(ロカマドゥール・フェルミエ)…0,95e=135円

3)山羊のフレッシュチーズ…1,45e=206円

面白かったのは、八百屋さんの真向かいで
私がたくさん「おまけ」をもらっているのを
一部始終見ていたチーズ屋のオジサンも
「コンテを味見しろ~」だのなんだの
いろいろ切り分けて食べさせてくれた事でした~!


【今日の仕事】

リヨンから南へ75kmの町ANJOUへ行きました。
高速道路の事故で大渋滞に巻き込まれてくたびれました。

↓ANJOUの教会の中です。暖房が効かなくて寒かった~!
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明日はマコンです。ブラッスリーの食事が楽しみ~!

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それではまた。★はるるん★

公園の遊具・クネルの簡単料理 

今日も昨日と同じ仕事で高速道路を延べ120kmの一日。

仕事場のお隣が公園だったので
子供達の色鮮やかな遊具の写真を撮りました。

↓船の形の遊具です。
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↓滑り台つきです。
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↓お馴染みのシーソー
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↓4人用シーソー
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↓真ん中に立ってバランスを取って遊べます。
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↓くもの巣のようです。
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↓小型くもの巣。
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↓滑り台に網をよじ登って行けます。
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↓かくれんぼにもってこい。
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↓この高さなら落ちても大丈夫。
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↓よじ登って遊ぶのでしょうね。
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↓付き添い用のベンチもあります。
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↓このVELLEIN (ヴェラン公園)の遊具は1994年作。
 親の監視の下で遊ぶようにとの注意書きです。
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学校や幼稚園のある時間でしたので
人っ子一人いませんでした。

リヨン市内の児童公園の滑り台も記事にしようと
写真に撮り始めていたところでした。

↓壁をよじ登れるようになっています。
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↓小さい子供用
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最新式の滑り台などの遊具も
アップしていきますのでお楽しみに。

【リヨン名物クネル】

仕事の日は料理をパスして
スーパーで買った物をオーヴンへ。

↓クネルとソースです。
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↓クネルは、「ちくわ」と「はんぺん」の親戚!?
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↓4本並べてソースをかけてオーヴンへ。
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↓膨張してきたので急遽2つずつに分けました!
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↓ちょっと焦がしてしましました~!
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↓オーヴンから出すとスフレのように
 嵩(かさ)が減るので熱々を食べます。
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↓もっと大きい容器にすればよかった~!
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ナンチュアソース、美味しかったです。

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それではまた。★はるるん★

オニオングラタンスープ 

オニオングラタンスープはシンプルで、
根気さえあれば美味しい物ができますので
お試し下さい。冬の料理です。暖まります。

↓日本の100円ショップの菜切り包丁は大活躍!
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↓鍋一杯です。(玉ねぎ大3個分)バターで炒めます。
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↓このぐらいでやめようなんて思っちゃダメです!
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↓ここまで頑張りましょう!
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↓お湯を足して気長に煮ます。塩・胡椒はお好みで。
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↓ブイヨンスープを入れてもいいですが、玉ねぎの甘みと
 天然塩の美味しさで十分です。今日はブイヨンなし。
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↓スープの上にグリュイエールチーズの千切り
 (とろけるチーズなら何でもいいです)をかけて
 オーヴンか電子レンジで溶かしてください。
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↑野菜が玉ねぎしかない時にお助けのスープです!
 オレンジレンズ豆のスープ共にお勧めです。

レストランで食べる時にはフランスパンの輪切りを
グリルしてある物にチーズの千切りをのせ
スープに沈めて食べます。

【今日のULKO様

お天気がいいとテラスで寝そべっています。
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蝿や蜂が飛んでくるとタンパク質の補給をする彼! う~ん!


【近所の壁絵

↓アンブロワーズ・パレさん(有名な外科医)の絵。
 医学部の前のアパートの壁絵です。
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【メトロの出入り口】

↓雨よけです。
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↓どこかの建物と似ていますね~!
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↓リヨンの空港、昔の名前はサトラス空港、現在は
 星の王子様の作家の名サンテグジュペリ空港です。
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↓なんだか似ているでしょう?
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【車の点検】

今日はリヨンから30km離れた町VILLEFONTAINEで
仕事をしたので車で2往復しました。
高速道路で20分の町です。

どこのガソリンスタンドでも無料で空気圧の検査が
出来ますし補充もできますから、1ヶ月に1回は
自分で点検した方がいいです。
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↓四輪調べても5分かかりませんから安全のためにぜひ!
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↓機械の上部に各車のタイヤ空気圧の目安が表示してあります。
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ニンニクたっぷりジャガイモのピューレ 

昨日の夜ULKO様の耳元でささやいたオマジナイが
効き過ぎて、お昼12時の電話でたたき起こされるまで
眠りました~! ULKO様、おトイレ我慢してて偉~い!

というわけで恒例の日曜日の朝市も終わっていたわけで…。

仕方がないので朝ごはんというか、ブランチは
冷凍食品の山羊チーズのピザを娘が焼いてくれました。
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↓野菜倉庫を覘くと、芽の出たジャガイモと玉ねぎが…。
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このジャガイモは有機農業のもので、
ちょっと油断すると芽が出てしまいます。
普通のお店のものは放射線加工して
芽が出ないようにしてあるそうです。
芽が出ていてもその部分を取り除けば
食べられますからご心配なく!

【今日のお料理】

ジャガイモのニンニク風味ピューレです。

フランス人マダムに教えてもらったレシピですが
私はバターと生クリームの代わりに
豆乳クリームを使います。

↓ジャガイモの皮を剥き塩を入れたお水で
 竹串が通るまで茹でます。
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↓やっぱりこのお塩が美味しいです。
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↓ニンニクは皮を剥き芯も取ります。
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↓薄皮を剥くとキレイな紫色です。
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↓今日はジャガイモ2キロにニンニク2つ使用。
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↓フランスではニンニクの芯は消化に悪いといい、取り除きます。
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↓ニンニクが浸るぐらいのお水で柔らかくなるまで煮ます。
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ニンニクが煮えたら牛乳を足して香りを移し煮詰めます。

↓ジャガイモが煮えたら熱いうちに軽くつぶします。
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↓生クリームか豆乳クリームを混ぜます。
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ニンニク入り牛乳は網で漉してニンニクをつぶして
混ぜてください。量は味をみながら、お好みで。

↓味付けは、塩・胡椒・ナツメグを少々。
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↓あつあつを召し上がれ!
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それではまた。★はるるん★

チョコレートケーキ 

3月18日は、またまたストライキで、
職場の機能が働かないというので、
前日に予定変更の騒ぎでした。

先週から作ろうと思っていたケーキを焼きました。

我が家のお砂糖は黒砂糖のみを使用していますが、
職場の同僚アンヌが「絶対作ってみて!」と
レシピをくれ、「できたら報告して!」というので
粉砂糖をスーパーまで買いに行きました。

お砂糖の白さに娘とおののきながらも
アンヌの「めちゃめちゃ美味しい!」のお言葉に
「たまにはいいか・・・。」

《材料》

卵5個
チョコレート 100g
バター  50g
小麦粉  50g
粉砂糖   200g
塩  ひとつまみ


《作り方》

1)オーヴンを150度に温める。

2)卵黄と卵白に分ける。

3)卵白に塩をひとつまみ入れ角が立つまで泡立てる。
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4)卵黄に粉砂糖100g入れよく混ぜ合わせる
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5)チョコレートとバターを湯煎か
 電子レンジの弱で焦げないように溶かす。

6)チョコレート+バターの中に粉砂糖100gを混ぜる。 
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7)チョコ+バター+4)の卵黄をよく混ぜる。

8)チョコ+バター+卵黄に卵白3)を3回に分けて入れ混ぜる。
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9)粉を2回に分けて入れる。
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10)150℃で40分焼く。竹ぐし確認をする。
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11)粉砂糖をかける。
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BON APPETIT!(ボナペティ・召し上がれ!)

私にはちょっと甘すぎましたが
とても軽い仕上がりです。

白身の泡立てもハンドミキサーを使えば
あっという間にできます。

このケーキを「減肥茶」と一緒に食べました!
減肥効果の程は…。

娘の感想は「誕生日パーティーに作ってね。」でした。

パーティーには、いつものパイナップルケーキ
イチゴのショートケーキ、りんごケーキ、
タルトタタンオリーヴとラルドンのケーク
盛りだくさんになりそう!
前の晩から頑張って仕込みます。


【今日のお料理】

子羊のレバーを買いました。
先日のカシスカラシをつけて食べます。

↓2切れで1,73ユーロ(246円)。
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↓塩・胡椒をして小麦粉をまぶします。
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↓バターで焼きます。
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↓カシスカラシをつけて食べます。
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カシスの風味も少しします。
黄色のカラシよりマイルドです。


明日は久々のお休み。ゆっくり眠れるように
電話線を抜いて、目覚ましも消して
ULKO様にもよ~く説明しておかなくっちゃ~!

それではまた。★はるるん★

フランス新聞事情 

フランスには各家庭への新聞配達はありません。
購入したい人はタバコ屋さん、本屋さん、
キオスク、スーパーに出向きます。
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2年前からメトロの出入り口で朝、無料新聞が
配られるようになりました。
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↓3月17日の無料新聞
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↓リヨンで最初に無料新聞を発行したリヨンプリュス
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↓広告で費用を賄っています。
 リヨン⇔マラケッシュ飛行機片道59ユーロ!
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↓文化欄には芝居や映画、テレビ番組。
 天気予報はリヨン地方も詳しく掲載。
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↓カフェの前には映画や芝居、
 コンサート情報無料新聞があります。
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↓昔は「リヨンポッシュ」という有料の雑誌を
 買っていましたが、この新聞には
 映画の上映時間やレストランの紹介、
 お芝居やコンサート情報が詳しく
 載っているので十分です。
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メトロの中で通勤・通学中に新聞を
読む人が急に増えました。

以前は年配の方がル・モンドを難しい顔をして
読んでいらっしゃる姿がちらほらありましたが、
メトロの入り口で手渡される新聞は
若い人達にも受け入れられたようです。

娘はもっぱら天気予報と「sudoku」という
数字パズルのファンです。

この無料新聞の発行にあたっては
既成の新聞会社のストライキが
ありましたが、結果的には
活字を読む人口が増えてよい傾向だと思います。

【庭の野菜】

↓100円ダイソーで買った小松菜の種をまいたら、
 雪が15センチも葉っぱの上に積もっていたのに
 元気に耐え抜いて育っています。
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↓植木鉢にも植えました。畑に植え替えなくっちゃ!
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↓こちらもダイソーの大根。まだ細いです。
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↓フランボワーズの苗を買いました。3ユーロ。
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【おまけ】

パールデュー(新幹線の駅のそば)の
ビル郡の中にひっそりと、というか囲まれても
頑張っている昔の建物を見つけました!
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↑ビル建設中はきっと大変だったでしょうね~!

↓お買い得!!! 日本では一時品薄になっていた粉寒天。
 25gで0,9ユーロ。寒天ダイエットにもってこい!
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それではまた。★はるるん★

リヨン世界遺産(2)・旧市街散策 

今日もいい天気でした。
昨日に続いて丘のふもとの旧市街のご案内です。
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↑この建物は螺旋階段と外廊下作りが特徴です。
 外壁の工事は色も決められていて援助があります。
 数年前日本人のピアノ学生さんが住んでいました。
 観光客の声がうるさかったそうです。

↓サンジャン教会の真向かいのアパート。
 バルコン(バルコニー)がステキです。
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↓気候が良くなると両側のレストランが
 外にもテーブルを並べこの広場中が賑わいます。
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↓昔の外壁は保存され、今はアパートとなった室内は
 モダンに改装されています。
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↓プロテスタントの教会です。オルガンの演奏会等あります。
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↓この階段を上ると丘の上まで行けますが、
 登山電車なら2分です。歩くと20分ぐらい。
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↓疲れたらカフェで休憩。
 この色合いがフランス的?
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↓この建物はクロード・ドゥブルグさんの館です。
 リヨンに残る珍しい装飾外壁です。
 1516年に領事役人のドゥブルグさんのために
 ゴシック様式で建築されました。
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石畳なので、観光をなさる時は歩きやすい靴で
いらしてください。ピンヒールは悲惨です!

↓これは何でしょう?リヨンから2時間のディジョンの名物。
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↓こちらはカシス入りのからしです。お肉に合います。
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↓この緑色のはエストラゴンというハーブ入りです。
 お魚に合います。
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朝市のお野菜にも少しずつ春の気配が…。

↓新人参はみずみずしくて生でポリポリ!
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↓グリンピースも冷凍とは味が違います。
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↓平たいインゲン、モロッコ出身!
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我が家の庭も春の兆しが…。

↓このブログを始めたころに芽を出した
 庭の水仙の花が咲きました。
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↓庭の畑のロケットです。アパートの頃はバルコンで、
 10年ぐらい前から毎年落ちた種から育っています。
 今日はお味噌汁の具になりました。
 わかめ+大根の千切り+ロケット(煮るとピリっとしません)
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我が家のULKOも太陽が出ると
日向ぼっこに集中しております!

それではまた。★はるるん★

リヨン世界遺産・(1)フルヴィエール・旧市街 

インターネット接続ができず大変な一日でした。
電話アシスタントで修理しましたが、
日本語画面なので技術者共々お手上げ状態で疲れました。

リヨンのシンボル、丘の上の教会です。
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世界遺産に指定された旧市街を何回かに分けて
ご紹介します。修理電話が繋がらないので
散歩がてら写真を撮りに行きました。

丘の上の教会の名前は
バジリック・ノートルダム・ドゥ・フルヴィエールが
正式名称です。入場無料です。
朝8時から夜7時まで見学できます。
ミサは7時半、9時半、11時、17時の4回です。
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塔に登るのには大人2ユーロ、子供1ユーロ。
10人以上のグループは大人子供共半額になります。
左手の駐車場からはエレヴェーターも使用できます。
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この教会は私が来た頃は真っ黒に汚れていましたが
世界サミットがリヨンで行われる前に
あちらこちらの建物と共に綺麗に掃除されました。

↓内部はステンドグラスも装飾も豪華です。
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↓マリア様の後姿。彼女も真っ黒から金色に。
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↓リヨンを見下ろしているマリア様。
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↓教会の周りのゴミ箱。町の中とは違いますね!
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↓眺めがいいのですが今日は曇りでした。
 天気のよい日はアルプスの山が見える時も。
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教会のすぐ横にあるエッフェル塔もどきは
1893年にGAYさん個人が観光のためにこの塔を建てました。
当時は一階にレストランがあり、有料で地上80mの
プラットフォーム展望台にエレヴェーターで行けました。
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1963年からはテレビのアンテナ中継所となり、
立ち入り禁止となりました。

↓この丘への交通はかわいい登山電車で2分足らず。
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↓これで、巻き上げているのです。
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↓登山電車の説明書き。
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丘から降りると旧市街です。

↓サンジャン教会です。こちらの方が質素で
 ステンドグラスも繊細です。
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↓観光地ですから、こんな看板もあります。
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↓レストランがたくさんあります。
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↓外で食べるのにはまだ肌寒いリヨンです。
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↓リヨン名物のビューニュです。
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↓レストランより大衆向きな定食屋を
 ブーションといいます。
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↓ワインのコルク栓もブーションなので
 語呂合わせの命名のチョコレート菓子。
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↓リヨン名物ソーセージ
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↓人形劇座もあります。
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↓おみやげにも人形は人気です。
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それではまた。★はるるん★

リヨンバス車庫の壁画・アーティチョークの食べ方 

リヨンのバスTCL車庫の壁画をご紹介します。
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バス交通の歴史が昔から現代にいたるまで
壁絵に描かれていて楽しいです。

↓市役所です。
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この広場は先日ご紹介した美術館の
中庭から見えるテロー広場です。
市役所と噴水が見えます。
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噴水の位置にご注目!
私もこの壁画の噴水の位置から今の位置に
移動する工程をみていました。
場所も変わって90度向きが変わりました。
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↓トニーギャルニエホール前に
 トローリーバスが走っていたのです。
 現在は大きなロータリーの建設中で
 渋滞で大変です。
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↓ベルクール広場です。
 人形劇・ギニョールの舞台があったようです。
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↓宣伝マン達もいたのですね。
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↓これは現代の部分。
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↓新幹線の通るパールデユー駅前のバスセンター
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↓片隅になぜか漫画の主人公がスポーツカーに!
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↓つい最近まで走っていた6番と13番のクロワルスの
 丘に登るトローリーバス。乗っていました。
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↓今は車が走るクロワルスのトンネル
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↓現在もよく見かけるブルという遊び。
 南仏とはルールが違うとか…。
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【今日のおやつ】

先日小豆を煮たのを、冷凍して
「小豆バー」にしていました。
今日は太陽が出て少し暖かい一日でしたが
暖房のそばで食べる「小豆バー」は美味しかったです!
写真に撮るのを忘れてしまいましたけれど…。

【今日のお野菜】

アーティーチョークの紫と緑。
蒸し器で蒸してもいいし、
お鍋で茹でてもおいしいです。
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今日は塩を少々入れたお鍋で茹でました。
まわりが簡単にはがれるようになれば
出来上がり。
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フランス人はドレッシングにつけて
食べますが、私は何もつけないで
そのまま、食べるのも好きです。
お好みで「わさび醤油」も…。
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どんどん剥いていくと
やっと花のガクの部分が現れます。
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茎に近い方も歯でかじって食べます。
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剥くのが面倒な人用には
冷凍も売っています。
でも、新鮮な物の方が美味しいです。
食べ終わった後のお皿の上を見ると
それぞれの性格が表れて面白いですよ~!

それではまた。★はるるん★

ランチ+記事予告 

今日も1日リヨンから北へ高速道路で1時間の
マコン市で仕事でした。

ランチは先週と同じブラッスリーへ9人で行きました。

ブラッスリーの説明は→先週の記事へ 

今日は昼休みが【1時間30分しか】ないので
フランス人は【急いで】食べなくてはなりません!!!

↓今日のおすすめのメニュー(サービスが早いのです。)
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↑1)鶏肉のレモンソース・フリカッセ
  +デザート=11ユーロ(1562円)
 
 2)おひょう(白身魚)のナント(フランスの北西部)風バター味
  +デザート(1562円)
  
 3)アンドゥイエット(豚や子牛の胃や腸)のグラタン
  +デザート(1562円)
 
 4)シュークルート(発酵塩漬けキャベツ+ソーセージ・肉)
  +デザート=13,5ユーロ(1917円)

↓キャラフ・ドー(水道のお水) 9人のうち7人は水が飲み物。
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↓あとの2人はマコンの赤ワインを一杯ずつ。
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↓1)の鶏肉のレモンソース・フリカッセ+バターマカロニ
 +マッシュルームのソテー
 鶏肉もお料理してあれば鳥インフルエンザの心配も
 ないので、9人中5人が食べました。
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↓3)のアンドゥイエットのグラタン+バターマカロニ
 +マッシュルームのソテー
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↓2)の白身魚のバターソース+バターマカロニ
 +野菜ムース
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↓洋ナシ入りミルファイユ+フランボワーズソース
 日本のケーキに比べるとかなり大きいです。
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↓オレンジクリームタルト+フランボワーズソース
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↓左から、胡椒、塩、砂糖
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↓「先週も写真を撮っていたのに、どうして私を
  撮ってくれないの~?」とウェイトレスさんからの
  注文写真です!コーヒー9つを軽々とサーヴィス!
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↓ミルファイユの生クリームの量にビックリしつつも
 食べてしまいましたので、午後の仕事中に
 眠くならないように全員コーヒーを注文しました。
 効果のほどは…! う~~ん。
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フランス人いわく 「あくびは伝染病だ~!」 納得!

それではまた。★はるるん★

関連記事新写真アップ 

これまでの話題関連の新しい写真を撮影しました。

【分別ごみ】

ガラスのビンを捨てるのはこの中に。
リヨンの街角のあちらこちらに置いてあります。
回収はこの容器ごとトラックの上に吊り上げ
荷台にガラスを落とすしくみです。
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↓捨ててよい物は、びん、ガラス容器です。
 せとものや磁器は入れてはいけません。
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↓この緑のゴミ箱が分別ごみ用です。
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【分別ゴミ】の記事をお読みになりたい方は
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↓灰色は一般ごみ用です。
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↓こちらは街の「ごみ入れ」です。
 テロ防止のために灰色から中身が透けて見える   
 プラスチック容器になりました。
 一時期は透明の大きなビニール袋の時もありました。
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【公共自転車】

↓オペラ座の向かい側のローヌ河岸は
 1600台の駐車スペースを廃止して
 市民の散歩やサイクリングができる
 憩いの場所への工事中です。
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↓このバスに自転車を積んで駐輪場間を移動します。
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↓我が家の近くに、また新しい駐輪場ができます。
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【公共自転車】の記事をお読みになりたい方は
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【高速道路】

↓無人料金所は、カード支払いもできます。
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↓現金の場合は上手に投げ入れてください!
 お釣りも出ますのでご心配なく。
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【高速道路】の記事をお読みになりたい方は
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【車事情】

↓車を狙う泥棒にお気をつけ下さい!
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【塩まきまき】

↓この容器はまだ3月になっても路上にあります。
 今日も朝早く雪が降りました。
 風邪が強く寒い日でした。
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【塩まきまき】の記事をお読みになりたい方は
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今日のおやつは最近見つけたフルーツチップです。
バナナ、マンゴー、タロイモ、サツマイモ
そしてジャックフルーツ。
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繊維質が多くて体に良いと書いてあります。
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それではまた。★はるるん★

禁煙カフェ 

私のお気に入りのカフェです。
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フランスのレストラン、駅、飛行場等
公共の場所での喫煙は
法律的には喫煙所と禁煙ゾーンが
区切られているはずなのですが
いまだに、地下鉄のホームでも
喫煙する人もいますし、駅や空港でも
タバコの煙に悩まされています。

↓カフェの中の禁煙の看板
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レストラン等も、はっきりと区切られている所は
とても少なく、タバコの煙に弱い私は
レストランに行くのも憂鬱です。
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リヨンの市役所の近くに「禁煙カフェ」が
出来た時は本当に嬉しくて、
よく通うようになりました。
食事中はもちろんカフェタイムも
一日中禁煙なのです。
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カフェ203の由来のプジョー203型自動車
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最初は普通にタバコを吸う「カフェ203」という
お店だけでしたが、とても繁盛しましたので
拡張する際に「カフェ100TABAC(ソン・タバ)」
という店を2軒隣に開店しました。

フランス語の100(CENT)の発音と
英語のWITHOUTにあたるSANS(~のない)の
発音が全く同じなので、
読み方によっては「100本のタバコカフェ」か
「タバコのないカフェ」という
面白い語呂合わせのネーミングなのです。
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店内の装飾は「禁煙」の看板やタバコについての詩など
ユーモアにあふれています。
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このお店でうっかりタバコの箱をテーブルの上に
だそうものなら、お客さんからいっせいに
声があがります。
このお店の場合は喫煙したくなったら
外に出て道路で吸うしかありません。

カフェ203の方はもちろん喫煙できますので
お店に入る時に選択できるわけです。

カフェ100TABACはフレッシュパスタが
2種類とスープ1種類の日替わりメニューです。

↓豚のひき肉入りカレー味ラヴィオリ+サラダ
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↓パスタのグラタン
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↓パルメザンとニンニクのフライはご自由に!
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↓桃のスープ
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↓チョコレートクリームのワッフル
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↓エスプレッソコーヒーを飲んで仕事へ…。
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もう少し禁煙レストランやカフェが増えてくれると
いいですね。
このカフェはいつも満員です!
お昼ごはんのあとはサロン・ド・テで喫茶になります。
ワッフル美味しいですよ~!

カフェ100タバの横には自転車のタイヤの空気入れが
あります。リヨンの公共自転車ご利用の方も便利ですね!
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★★★このカフェは別のカフェになりました。(2009年追記)
  フランス全土が『禁煙カフェ』になっちゃいましたからね~。


それではまた。★はるるん★

リヨンシティーカード 

リヨンの美術館です。
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7000�に、古代ギリシャ時代や古代エジプトの芸術品、
彫刻、中世時代からの絵画(1800枚)が展示されています。
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美術館の建物はリヨン市の中心地の市役所の
すぐ隣に位置し、交通の便利も良いです。

↓中庭からテロー広場(市役所前広場)を見た所です。
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建物は7世紀に修道院として建築され、
17世紀に改築されました。
1803年から美術館として市民に開放されました。
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周りの喧騒が聞こえない中庭は市民の憩いの場です。
中庭を囲むように70もの展示室があります。
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冬の間、噴水はお休みです。
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美術館の建物の1階には美容院やチョコレート屋さんや
地下駐車場の入り口もあります。
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この美術館以外に、博物館や装飾美術館など
訪れたい場合はリヨンシティーカードを
購入すれば便利ですし、かなりお得です。

リヨンシティーカード1日券…18ユーロ(2556円)
ジュニアカード(18歳以下)…9ユーロ
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リヨンシティーカード2日券…28ユーロ(3976円)
ジュニアカード(18歳以下)…14ユーロ
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リヨンシティーカード3日券…38ユーロ(5396円)
ジュニアカード(18歳以下)…19ユーロ
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以下の美術館はリヨンシティーカードを購入
すると、入場無料です。

リヨン美術館
トニー・ギャルニエ美術館
絹織物・装飾美術館
アンリ・マラルトル美術館
ガダーニュ美術館
フルヴィエール美術館
近代美術館
市民救済美術館
ガロ・ロメーヌ美術館
ラクロワ・ラヴァル美術館
自然歴史美術館
印刷美術館
リュミエール映画美術館
アフリカ美術館
強制収容とレジスタンス歴史館
カニュ美術館
国際ミニチュア美術館
アンペール電気美術館

その他にも1)から8)まで無料です。

1)リヨンのツーリストオフィスの
 ガイドツアーに参加できます。

2)MP3のオーディオシステムを借りて
 説明を聞きながらクロワ・リュスと
 旧市街を見学でき、地図ももらえます。

3)4月1日から10月29日までローヌ川の
 船上クルーズもできます。

4)フルヴィエール(丘の上の教会)
 バズィリックの見学、
 塔の入場料も含まれます。

5)リヨン国立シンフォニーオーケストラ、
 オペラ座の地下の「小ホール」、
 ゾンゾンカンパニー
 ギニヨル(人形劇)

これらの公演は席に限りがありますので
予約をなさった方がいいです。

6)リヨンのバス、メトロ、トラムウェイ
 登山電車も無料券が含まれます。

カードを提示すると割引も受けられます。

7)ベルクール広場のツーリストオフィスの
 お土産の購入が10%オフ。(書籍以外)

8)パール・デューのデパート
 ギャラリー・ラファイエットの
 10%オフ。(赤印以外)

他にもいろいろ割引を受けられます。
詳しいパンフレットはツーリストオフィスにあります。


今日のデザートはショソン(パイ)でした。
普通はりんごジャムが入っていますが…。
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これはフランボワーズとクリームです。1,7ユーロ(242円)
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もう少し暖かくなったら美術館めぐりをしようかな~。
18年も住んでいますがまだ全部の美術館には
行ってません。
シティーカードを使って住んでいる町を
観光して見るのもいいかもしれません。

それではまた。★はるるん★

ウソ?ホント?リヨンの壁 

リヨンの町にはいろいろな壁絵があります。
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↓屋根に乗って工事をしている人も絵です。
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↓一階のお店も窓も「だまし絵」です。
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この壁絵はリヨンの中華街のそばにあります。

他にも楽しい壁絵や本当にだまされそうな絵が
あります。
リヨン市内のあちらこちらにありますので、
少しずつ掲載しますのでお楽しみに!

↓これは何でしょう?
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↑中華街で買える「龍眼」です。
目に似ているような…?!
 
↓皮を剥いたら、ライチによく似ている実です。
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味はライチより甘くていい香りです。
お値段は林檎等に比べると少々高めですが、
季節物なので毎年楽しみにしています。

↓これで3,5ユーロ(497円)です。
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↓白いお豆腐を2種類購入しました。
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「日本豆腐」は仏製。
森永は日本製の真空パック入り。
パリ製のお豆腐もなかなか美味しいです。

↓揚げ豆腐もあります。こちらもパリ製です。
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↓チンゲンサイ+揚げ豆腐+玉ねぎの炒め物と
 揚げ豆腐+じゃがいもの煮物をつくりました。
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昨日はひも靴の話題でしたが
今日中華街のそばの靴屋さんのウィンドーに
カラフルな色の春物の靴がでていました。
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大人だけでなく中学生や高校生にも
よさそうですね!

↓娘は一番左の小豆色+ピンクのが好みだそうです。
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こちらの学校は小学校から高校まで
制服がありません。
イヤリングや指輪もお化粧も
する子もいます。

ただ規制されているのは、
宗教的なシンボルで
大きい物は学校では禁止です。

乳母車の中の女の子の赤ちゃんで
ピアスをしている子もいます。


明日は娘の学校でクラス写真を撮る日です。
小学校の時は、ただ並んで撮るだけでしたが
中学生になってから、
毎年クラスごとに話し合いをして、
テーマを決めて楽しい撮影です。

去年は「パーティー」で髪の毛に色のスプレーを
塗ってお化粧をして撮った写真でした。

今年は「シック」だそうで、タキシードや、
ドレスの仮装だそうです。

日本とはずいぶん雰囲気の違うクラス写真ですね。


今日のデザートはフランス製の小豆を煮ました。

↓前の晩から水につけました。
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↓黒砂糖+米飴でじっくり煮込みました。
 明日時間があったら白玉団子のおぜんざいに
 する予定です。
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↓もし時間がないときには便利なゴマ団子の冷凍。
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↓このお茶は「減肥茶」です。
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説明書きを読むと、ウーロン茶と植物入りで
AIDE MINCEUR(痩せるお手伝い)と書いてあります。
一年前から時々飲んでいますが、
痩せられるの~? ウソ?ホント?

それではまた。★はるるん★

ひも靴文化 

↓今年流行の紐靴(30代後半の女性)
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フランス人は紐靴を履く人が多いなと思っていました。
職場のみんなの靴を写真撮影させてもらいました。
↓普段履きの靴。(40代半ばの男性)
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↓履き込んだ靴。(30代半ばの男性)
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↓柔らかい裏皮のスニーカー。(50代前半の女性)
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↓これも裏皮ですね。(30代前半の男性)
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↓革のパンツに中ヒールのブーツ。(40代半ばの女性)
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↓普通のスニーカー。(20代半ばの女性)
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↓皮のスニーカー。(30代男性)
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↓皮のブーツ。(30代半ばの女性)
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↓皮のブーツ。(30代女性)
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↓革靴。(50代後半の男性)
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↓革靴。(50代半ばの男性)
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気づかれた方もいらっしゃると思いますが
今日は女の方も皆さんジーパンかパンタロンでした。
3日前には雪がちらついたばかりで、まだ寒いのです。

皆さん紐靴でしょう!私もビックリしました。
日本の皆さんも周りの人の靴を眺めてください。
これも比較文化ですね~!

うちの工事をしてくれた、トルコ人や
ユーゴスラビア人たちは自宅に帰ると
玄関で必ず靴を脱ぐそうです。

イスラム教のモスケに入る時には靴を脱ぎますが
キリスト教の教会に入る時には靴のままです。
日本のお寺や神社も板の間や畳ですから靴を脱ぎますね。

フランス人は朝ベッドから降りて靴を履いたら
夜ベッドに入るまで靴を脱がないという方も
いらっしゃいます。

お風呂やシャワーも毎日は入らないという方も…!
シャンプーは週に一回という方も…!

フランス人の衛生観念については
いまだにギョッとさせられる事があります。
この話題は長くなるので別の日に取り上げます。

フランスの衛生観念についてご意見や
体験談等がありましたら、
左のメールフォームに書き込んで下さい。

↓おしゃれな靴ですね。(40代半ばの男性)
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↓パンタロンの下にはステキなブーツ(30代後半の女性)
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↓皆さん靴を履くのに時間がかかりそう!
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うちの娘のクリスマスプレゼントは
「黒くてスニーカーみたいなブーツ」という
細かい注文でしたので、一緒に見つけに
行きました。

↓ふつうのバスケットシューズのようですが。
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↓編み上げてあります。
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↓実はファスナー付きで便利です!
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同僚に靴の写真を撮らせてもらうのに、
このブログの主旨を説明していて、
今までの話題を少し言ってみたら
食品ラップの話でまたまた大いに
盛り上がってしまいました。

やっぱりみなさん、カッターナイフか
はさみで切っていらっしゃるとの事!
日本からのお土産はフランスにはない
小型ラップに決まりです!

それではまた。★はるるん★

BIOスーパーの食品 

BIOのスーパーには、変わった食品があります。
↓これは皆さんよくご存知の食品ですが…。
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TOFUの文字の通りお豆腐なんですが
黒オリーヴが交ぜ込んであるので
見た目はアオカビチーズもどきです。

切ってサラダにのっけて、食べます。
お豆腐だと思わないで食べれば美味しいです。
歯ごたえのあるお豆腐です!
ちょっとお味噌汁にはむきませんね~!
もちろん白い普通のお豆腐もあります。硬いですが。

↓こういうバリエーションもあります。
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カレー味でPAVOT(けしの実)のトッピング。
フライパンで両面5分温めて食べる
ベジタリアン用のハンバーグです。

↓こちらも、日本でよく食べる食品ですが…。
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左が小豆。350g、2,1ユーロ(298円)
右は大豆。175g、1,53ユーロ(217円)

↓普通の小豆もあります。
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こちらには豆を甘く煮る習慣がないので
小豆の食べ方は、野菜や肉と塩で煮込む料理です。

オートミールのようにつぶしてある状態を
FLOCON(フロコン)といいます。

↓これは何のフロコンでしょう? 
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一人前大匙4杯を500mlのお湯の中で2分茹でたら
火を消しふたをして15分で食べれます。

塩味でも砂糖味でも良いと説明してあります。

日本では見かけないと思いますが、お米です!
おかゆを一人分作るのが面倒な時に便利です。

普通の野菜スープにいれても
とろみ代わりになります。

↓甘味料も買いました。
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左がタイムの蜂蜜。
真ん中が米飴。RIZはお米の事です。
右はゴマペースト+とうもろこし飴+麦飴+黒糖。

パンに塗ったり、ホットケーキに塗ったり
お菓子を作る時に白砂糖の代わりにも使います。
タイムの蜂蜜は喉が痛いときにいいみたいです。

↓お醤油も買いました。
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左が普通のお醤油。右はたまり醤油です。

お醤油の会社ページ

BIO(有機農業)の食材はお値段が高いのですが
私は勤め先から毎月19枚(病欠すると減ります)発券される
レストランチケットで支払います。

私の職場のチケット1枚は6,5ユーロ(923円)ですが、
半分を雇用主が支払ってくれるので
毎月の給料からは1枚につき3,25ユーロ
(461,5円)引き落とされるのです。

会社の中に社員食堂がない所の多くは
このチケットシステムを採用しています。

リヨンにはレストランがたくさんありますから
このチケットで半額で食べれる方が
毎日同じ食堂で食べるよりもいいですし。

レストランに行かない人も、スーパーで
食料品を買ったり、お肉屋さんでお肉やお惣菜を
買ったりできます。
私はもっぱらBIOのお店の調味料や食材を買います。

↓このマークのお店でチケットが使えます。
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私はベジタリアンではないので、お肉も食べますが
朝市のおじさんと顔見知りになり、
いつも相談してお肉を買います。

↓おじさんのお惣菜3品です。
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3月7日のバスやメトロのストライキは3分の2ほど
動いていましたので、助かりました!
朝と夕方の渋滞はいつもより多かったです。

それではまた。★はるるん★

フランス人のランチ・マコンにて 

今日はリヨンから76km北のマコンMACONで朝から夕方まで仕事。
ランチは現地の同僚達7人とブラッスリーへ。

↓カスレ・CASSOULET(ラングドッグフランス南部地方料理)
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↓白身魚・カレー風味バターライス添え
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↓牛肉のカルパッチョ(生肉の薄切り)+フリットとサラダ
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↓サーモンのパスタ、クリーム味
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↑こういう料理を一人一品ずつ頼み,そのあとはデザート1品ずつ。

→飲み物は六人は無料の「水道水」、一人だけ→ビール(クリック)109_0914.jpg

↓デザートの定番、クレームキャラメル
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↓QUETSCHE・クウェッチ(スモモの一種)のタルト
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↓カタローニャ(スペイン北東部地方)のクレームブリュレ
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ブラッスリー・BRASSERIEというのは昔、
ビール醸造業者・BRASSUER・ブラッサーr達が
ビールと一緒におつまみをだんだん出すようになり、
今では簡単なお料理も出すようになった店です。
ビヤホール、レストラン兼用カフェという感じです。
↓ビールの飾りがいっぱい!
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↓ブラッスリー中にあるバーカウンター。
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レストランと違うところは、一日中何かを食べれる事です。
レストランはお昼と晩御飯の間は休憩ですが
ブラッスリーはクロックムッシューやサラダ等頼めます。

あとはサーヴィスが早いのが一般的です。
テーブルクロスやナプキンも紙の所が多いです。

プリンにはボコボコ穴が開いているし、
真ん中に盛り付けてないでしょう!

まあ大衆食堂って感じです。気軽に入れます。
気になるお値段の方はお店の前の看板で確認できます。
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↓近くで見ると…
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↓今日のお勧め料理は手書きです。
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お料理一品とデザート一品で11ユーロ(1562円)
コーヒーは別料金です。
↓エスプレッソコーヒー 1,6ユーロ(228円)
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↓角砂糖をコーヒーに浸してそのまま食べるのは
 CANARD(キャナーr)といいます。鴨。
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往復高速道路を運転し(152km)働きづめだったので
お料理する元気はなく夕飯は冷凍食品でしたが、
デザートは一番簡単なりんごのコンポートを手作り。

ただりんごの皮をむき、切って水少々を足し、煮るだけ。
レモン汁を少し入れますが砂糖は必要ありません。十分甘いです。
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娘は今日からまた学校。眠たそう!
ヴァカンス中は毎日寝坊していたので、
どこか外国から帰ってきたかのように
「時差ボケ」です! ずっと家にいたのに~!

それではまた。★はるるん★

きのこタルト 

↓きのこ3種類の詰め合わせセット600g、4,44ユーロ(777円)
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↓白と茶色のマッシュルームとまいたけもどき。
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タルトの生地はタルトタタンと一緒のパットブリゼ
簡単なのでぜひ作ってみてください。
うちでは娘が作ります。既製品より美味しいですよ!

<生地>
小麦粉250g+バター125g+卵1個+塩ひとつまみ
小さじ一杯の生クリーム(ヨーグルト、牛乳でも)

生地の写真付きの詳しい作り方はこちらをご覧下さい。

<中身の作り方>

1)玉ねぎ2個を千切りにして、バター少々で
 焦げないように5分ぐらい炒める。

2)きのこを細かく切り�にいれて
 10分程炒めて、塩・胡椒をする。
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3)ボールの中に卵3個+生クリーム200mlをいれ
 よくかき混ぜる。

4)生地を空っぽのままでオーヴンで
 焼き色が付くまで焼きます。
 
5)きのこと3)をよくまぜて、生地の上に流します。
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6)チーズを上に散らします。
 200度で20分焼いたら出来上がり。
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↓チーズの「千切り」は便利です。150gで257円
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ランチにはサラダと一緒にボナペティ!
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このきのこタルトは
TARTE FRICASSEE・タルトフリカッセといいます。

卵を買う時に、日本では
10個入りパックが多いですよね。
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フランスの卵は6個入りか、12個入りが
主流です。お徳用の36個入りもあります。

この卵は有機農業BIOマークなので
普通のより高めの1,85ユーロ(263円)です。
1個44円は高いですよね~!
  
家に帰り着いて1つでも割れていると
くやしいので、買う時はふたを開けて
しっかり6個とも確認して買いましょう!
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こちらはスーパーのレジで、
コードバーの取れている品物があって
文句を言っても、お店が悪いというより、
どうして、コードバーが剥がれている物を確認せずに
持ってきたのかって感じで応対される国ですから。

割れている卵を確認しない方が悪い。と
いう事になります。

レジでもお姉さん達の態度は日本とは大違いです。
彼女達のおしゃべりの邪魔をしないように
気をつかって、そ~っとボンジュールを言い
レジを打っていただいている。という雰囲気です!

エコロジー対策で大型スーパーのオーシャンも
この3月1日からマイバック持参奨励のために
ビニール袋が廃止になりました。

各スーパーで大きめの無料バックを製作して
少しでもごみを少なくする運動に協力しています。

<リヨンニュース>

3月7日は、またまた→ストライキ(グレーヴ)です。
メトロやバスやトラムウェイも影響を受けます。
オペラ座の公演も中止だそうです。
あ~!また渋滞になるかも~!

それではまた。★はるるん★

友人の結婚式 

結婚式の後、花嫁さんが投げたブーケを、
なんと13歳のうちの娘が受け取っちゃいました!
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リヨンのお隣の市役所での友人の結婚式に行きました。

↓新婦さんは日本人、新郎さんはフランス人のカップルです。
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フランスでの結婚式は市役所か、リヨンなら9区ある
区役所で行われます。

親族、証人、友人に囲まれて、市から夫婦証明書が発行されます。

式自体は20分ほどで終わります。市長さんや市長代理の方が
新郎新婦に結婚の意志を確認し、誰も異議を申し立てない事を
確認し、夫婦宣言をします。

あとは家族証明書に本人達と証人たちのサインをして終わり。
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↓新婦のお父様とお母様に見守られて…。
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今日の式場にはパイプオルガンもあって(市役所の中に)
ステキな音楽を奏でてくれました。
でも奏者の方が正装ではなく、セーターなのがフランス的!
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市長さんの横の事務のお姉さんもTシャツにジーパンで、
おへそが見えてました~! ←オバサンの指摘!

フランスの結婚式は土曜日が多いです。
土曜日に、クラクションを鳴らしながら走る車を
見かけたら、きっと結婚式のグループです。

市役所の式のあと、教会などでの宗教的な結婚式を挙げる
カップルもいますが、減少しているそうです。

披露宴は日本のようにホテルでする風習はなくて、
レストランや公民館、自宅などでパーティーをします。

今日のカップルのアパートにはご家族や証人の方、
友人らが集まって、とても心のこもったお料理を
ビュッフェ形式でいただきました。
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日本から持っていらっしゃった材料(寿司桶もご持参!)で
穴子ちらしを作ってくださいました。最高!
フランス人も大喜びでした。リヨン在住日本人もおかわり!

私達もいつもの「オリーヴとラルドンのケーク
を作って持って行きました。
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↓友人の演奏で「結婚行進曲」
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↓市役所の「結婚の間」のドアの前にあった彫刻。
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彫刻の名前は、DEVANT L'AMOUR です。
DEVANTは「前」AMOURは「愛」。
「愛の前で」・「愛を前に」 う~ん、訳しづらいな~!

Nさん、Aさん、末永くお幸せに~!
Aさん、とっても綺麗でした!ブーケも有難う…!?

それではまた。★はるるん★

ビール=お水感覚? 

フランス人のビールの飲み方は
ちょっと日本人の感覚とは違うかも!

↓この24缶のビール(330ml)のお値段は?
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↓この6缶のペリエ(炭酸水330ml)のお値段は?
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<答え>  ビール24本…750円(5,28ユーロ)…(1本32円)
        ペリエ 6本…344円(2,42ユーロ)…(1本58円)

喉が渇いた~!という時に冷蔵庫の中には
高い炭酸水と安いビール!

う~ん、アル中患者が多いのには
経済的なことも関係してるかも~!
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…と少し、大げさな比較をしましたが、
わざと、普段は買わないブランド物のお水と
比べたので差が激しくなりましたが、
このビールは我が家の常備ビールです。
お料理にも使います。鶏肉のビール煮、美味しいです。

↓ドイツのビールですがフランスのストラスブルグ製です。
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アルコール度4,7%です。
すっきりしていて、喉越しもよく美味しいです。
リヨン在住の方で購入店を知りたい方はメールを下さい。

そういえば、2ヶ月ほど前、パリに行きまして、
シャンゼリゼの大通りに面しているキャフェは高いと思って、
わき道の店でペリエの瓶入り(中身は330ml)を頼んだら…。

なんと一杯ユーロでした~~!
568円!ぼろもうけ!泡の入ったお水ですよ!場所代か~!

フランス人はビールを食前のアペリティフに飲んだり、
喉が渇けばキャフェに寄って、生ビールを一杯ひっかける事が
多いです。夏は特にビールを飲みます。
バーベキュー大会の時もこのビールが必需品!水がわりですね。

仕事の日でも昼食時にビールやワインを軽く飲む人が多いです。

私がこちらに来たころの夏に、市役所の前のバス停で
時間調整をしている運転手さんの手の中に、ハイネケンが…!
しっかり飲み干してからエンジンをかけてました。

びっくりしてしまいましたけれど、常識はずれではありますが
正確にいうと法律違反ではないのです。

運転免許の取得については、また日を改めて書きますが
こちらの法律は『飲んだら乗るな!』ではないのです。

それぞれの身長や体重や性別によって、運転前にどれぐらい
[飲んでもよいのか]という、大まかな目安が書かれた
小さな表を職場でも配られた事もありました。

ワインも手軽なお値段の物もたくさんありますから、
みなさん適量を心得て飲みましょうね~!


↓今日のおやつは、突然食べたくなったホットケーキ。
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こちらにもあの便利な『ホットケーキミックス』は
日本食店にはありますが、簡単なので粉から作ります。
いつもの通り目分量ですが、焼けました!

材料は小麦粉、黒砂糖、豆乳、牛乳、ベーキングパウダー
   卵一個。バニラエッセンスを入れると本格的です。

本当は全部を混ぜた後30分くらいねかせて、
生地をなじませるといいのですが、
そこはお腹のすいている素人のおばさんですから
今日はすぐ焼いてしまいました~!

クレープは我慢して待った方がうまく焼けますから、
お急ぎの時はホットケーキを!

メープルシロップがなくて、バターと蜂蜜で食べました!
ビールではなくて、豆乳で乾杯!

それではまた。★はるるん★

フヌイユ・ウイキョウのお料理 

今日は久々のお休みで、玄関前を掃除したり、
荷物の整理をしたり…の一日でした。

お昼ごはんは、一昨日ご紹介した「ういきよう」を
料理してみました。フヌイユです。
作り始めてから考えるのが、いつものパターン!

↓ホタテ+小エビ+玉ねぎ+フヌイユのパスタ
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麻さんの御指示にしたがい、サラダにもしてみました。
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火を通して食べるより臭みもなくて、美味しかったです。
初めて生で食べました。娘もサラダの方がいいそうです。
↓今日のパスタはEPEAUTRE(麦の一種です)の全粒粉
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↓玉ねぎ+ニンニク+フヌイユを炒め始めてから数分たち…
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↓焦げそうだ~!となった時には冷凍庫の物を何か選んで冷却!
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ホタテと小エビで、いい出汁が出ました。あとは塩コショウ。

↓サラダのドレッシングはオリーヴオイル+酢+醤油です。
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それではまた。★はるるん★

リヨンオペラハウス・金柑の甘露煮の作り方 

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↑昨日のマルシェで買った「きんかん」を黒砂糖で煮ました。

生食も美味しいですが、2ユーロ(284円)だったのに
あまりの量だったので→クリック
半分は父の得意な甘露煮にしました。作り方は簡単です。

1)きんかんはワックスが塗ってあるような気もするので
 ボールに水を入れて、ほんのちょっと洗剤をたらし、
 よく洗い、しっかり濯いでください。

2)「へた」を面倒でも、一つ一つ取ります。
 サボると食べる時に後悔しますよ~!

3)味が浸み込むように、皮に縦に8~10ぐらい切り目を入れます。
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4)お鍋にきんかんが浸るほどの水と黒砂糖を入れて弱火で煮ます。
 最後に蜂蜜を入れても美味しいです。
 隠し味にお醤油を入れてもいいです。今日は黒砂糖のみです。
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マーマーレードの日本版って感じです。
喉が痛いときにこのジュースをお湯で割って飲むといいそうです!

リヨンは昨日の朝は雪がちらついていましたが
今日は太陽が出ました。気温は低かったですが。

リヨンの中心街に行きました。
市役所の真向かいにオペラハウスがあります。
地下鉄の出入り口やバス停も目の前にあり
とても交通の便がいい所にあります。
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この「オペラ・ド・リヨン」は私がリヨンに住み始めた
1988年の夏には改装工事のために閉鎖されていました。
残念ながら旧オペラの内部は写真でしか見ていません。

改装前のイタリア形式の劇場のシャンデリア等は
競売に掛けられたそうです。かなり安値で…!

旧オペラ座の内部は老朽化し、すぐお隣を流れるローヌ川から
ネズミさん達が来て、いろいろ食い荒らしていたようです。

舞台装置の改善や安全面も考えて改装したわけです。

外壁を残して中を空っぽにし、地下5階まで掘って、
屋根の上にガラス張りの「かまぼこ」を乗せ、
地下5階地上12階の建物になりました。

建物の上にいらした7人の女神様達も工事期間中は
別の場所に保管されていて、工事終了後にクレーン車で
お一人ずつ持ち上げて設置している所を
大勢の見物人と一緒に偶然見ました。
7人とも定位置に納まったときには拍手が沸き起こりました。

オペラ座の前の柱にモーツァルトのオペラの
宣伝のポスターが貼られていました。
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このオペラハウスの演出はダンスもオペラも超モダンです。

「くるみ割り人形」というバレエも主人公のクララがトイレで
タバコを吸って怒られる場面から始まりました…!

「コジ・ファン・トッテ」を数年前に見た時は
2人のテニス選手が遠征試合に出かけるという
設定になっていて、その間にお互いの彼女達は
浮気するだろうか~? という話で
舞台の上にホテルの部屋が横並びで2つあって、
お互いの部屋を行ったり来たりという演出でした!

今回のこのポスターを見ると、スポーツカーに乗った
2組のカップルのお話のようですね~!

オペラを堅苦しく思われている方は
リヨンで一度現代的な設定の演出で見られるといいかも!

ちなみに28歳以下の方は10ユーロでチケットが買えます。
1420円です。日本にもそういう若者割引があればいいですね~。

オペラ・ド・リヨンのオフィシャルページは→こちら
(フランス語しかないのは今時、時代遅れのホームページですけど)

それではまた。★はるるん★
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