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簡単ムール・フリット 

こんにちは、★はるるん★です。

フランスに20年住んでいても胃袋は100%日本製なので
和食が一番好きなのですが、毎食和食というわけには
いきませんので、『簡単ムール・フリット』を作りました。

『ムール・フリット』というフランス語は
『ムール貝』と『フレンチフライドポテト』という事です。

まず材料はムール貝を1kg。これで4ユーロ弱。500円程度。
それと白ワイン。なんと1ユーロ(125円)以下の物を見つけて即購入!
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『プロモ』というのは『大売り出し』という事です!
既に砂抜きしてあるので便利です。スーパー『リードル』で購入。
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こちらが120円の辛口の白ワイン。『海の幸用』です。
スーパー『アルディ』で購入。飲んでも十分美味しかったな。
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まずは玉ねぎをバターで炒めます。エシャロットでもいいですよ。
ニンニクはお好みで。
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セロリのみじん切りを入れます。仕上がるとセロリの味は
ほとんどしませんから、子供さん達も大丈夫ですよ~!
このセロリは我がお庭産です。葉っぱも刻んで入れました。
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水で殻をよく洗ってから1kg全部入れちゃいます。
1kgといっても殻ばっかりで中身はちょっとですからね!
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辛口白ワインは1本全部入れます。
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ムール貝の殻が開くように強火にします。
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ジャガイモは好きな大きさに切り電子レンジで3~4分チン!
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少なめの油で焦げ目をつけて下さい。
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塩をパラパラ振って召し上がれ!
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今回はバターと白ワインと塩こしょう少々の味付けですが
生クリームバージョンやトマトソースバージョンも
美味しいですよ~。
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日本の雑炊の最後と同じで、残ったソースは
スパゲッティにも合いますし、ご飯を入れて
リゾットにしても最高!おためしくださ~い!

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【あとがき】

初めて見ていただいた皆様も
毎日見てくださっている皆様も
これからも楽しいブログを続けたいと
思いますので、どうぞよろしくお願いします。

リヨンに御旅行の予定の方など
どんどん質問をお待ちしています。

できる範囲でお手伝いさせていただきます。

それではまた。 ★はるるん★
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丸ズッキーニ 

【5月15日(月)の天気】

曇り&晴れの日。
昼間は随分暖かくなりました。
風が強くて花粉が飛び回っていました。

【お祝い】

14本の薔薇でブーケを作り、娘にプレゼント!
お誕生日おめでとう!
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「何が食べたい?」と聞くと

「美味しいもの!」と、いつもの答え…!

彼女はお肉好きなので、メインはド~ンと
牛の塊肉にして、前菜は丸ズッキーニの詰め物。

ケーキを何にしようかと迷っているうちに
結局ケーキ作りは次の日に持ち越し!
二日間楽しめるってのもいいか~!

【丸ズッキーニ】

↓球体のズッキーニです。
 フランス語では、クルジェット。
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↓味は普通の物と変わりません。
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↓上部を蓋のように切り取ります。
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↓中身は柔らかいので、小匙でくりぬけます。
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↓中身は捨てずに具にします。
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↓柔らかいのでみじん切りも簡単!
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↓今日はメインが牛肉なので、中身は
 ラルドン(豚の三枚肉の燻製・ベーコン)に
 しました。細めのアリュメット。
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↓アリュメットというのはマッチ棒の事です。
 細く切ってあるので便利です。
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↓パン粉は韓国製の物が中華食材店にあります。
 ズッキーニの水分があるので少し入れます。
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↓ハーブはお庭で取れた、セージとシブレットを
 混ぜ込みました。
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↓中身は何でもいいのです。豚の挽肉でも、
 牛や鳥の挽肉でもお好きなように。
 チーズを混ぜても美味しいです。
 今日は玉ねぎも半分入れました。
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↓蓋も途中でかぶせて焼きます。
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↓前菜として食べました!娘も大喜び!
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【サラダ】

サラダは写真を撮り忘れました…。

作り方は、まず赤ピーマンの皮を剥くために
丸ズッキーニがオーヴンに入っている時に
一緒に放り込んで、しばらくして取り出し
皮をするすると剥いて1cm角に切り
2種類のサラダ菜と合えました。

ソースはオリーヴオイル+ゴマ油+醤油
+ごま塩+レモン汁です。

【じゃがいも】

リヨンからドイツのハイデルベルグに引っ越した
イタリアファミリーの麻さんのレシピです。
子供さん達は、日本語、フランス語、
イタリア語がぺらぺらで、ドイツ語の
お勉強中です。すごいですよね~!

↓ジャガイモは皮を剥き、生のまま
 容器に入れ、美味しい塩を降りかけ、
 オリーヴオイルをたらして、
 ローズマリーを散らします。
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↓こんがり焼けたら出来上がり。
 途中で焦げ始めたらアルミホイルを
 かぶせた方がいいです。
 ローズマリーの香りがジャガイモと
 よく合います。
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【牛肉】

↓美味しいお塩と胡椒をすり込みます。
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↓「塩の華」です。ちょっと割高ですが
 味がとてもいいのです。
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↓ナイフの先で穴を開け、香り付けの
 ニンニクを埋め込みます。
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↓オーヴンで表面だけ焼きます。
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↓フランスでは表面だけ焼いて、
 中が赤い焼き方を、なぜか
 ブルーと言います!
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お肉屋のおじさんが一番いい部分を
選んでくれて、「生で食べれるよ~!」と
言っていた通り、素晴らしいお肉でした。

【赤ワイン】

娘は小さい頃からワインの匂いが大好き!
コルクの栓の匂いをかぎ分けていました。

最近はコップの中の5ミリぐらいを
誕生日の日だけ、味わっています!

おかわりをしたかどうかは
私は見ておりませんが・・・!

↓スペインはボルドーよりもっと南で
 太陽ももっと強いので美味しいワインが
 多いのです。
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↓製造番号が1本1本書いてあります。
 とっても美味しいワインでした。
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【初めて読んでいただいた方へ】

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毎日見てくださっている皆様も
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ADSLの調子はあいかわらずですが
コメントへのお返事は必ず書きますので、
皆様からのコメントやメールをお待ちしています。

それではまた。★はるるん★
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