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炊飯器でブランケット・ドゥ・ヴォー&フェーヴ 

【フェーヴってな~に?】

フランスのリヨンのショコラティエ、
「ベルナッション」特製のフェーヴです。
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チョコレートにそっくりでしょう?
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毎年1つずつ新しい型が加わります。
この4種類の在庫はお店の裏まで見に行って
もらいましたが、あと2セット分で終わりです。
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こちらがお店の裏です。
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興味のある方はこのブログの下のほうの
メールフォームからお問い合わせくださいね!

フェーヴを初めてご覧になられた方は
「なんだろう?」と思われているでしょうから
少しご説明します。


フランスではクリスマスケーキを食べ終わって
一月になると、パン屋さんやお菓子屋さんの
ウィンドウに「ガレット・デ・ロワ」が並びます。

大人も子供もとても楽しみにしているお菓子です。

私も今日、職場の休憩時間にみんなで分け合って
食べました。(先週、一人3€ずつ徴収されました!)
パイ生地なので食べた後の床は散々でしたけれど…。

このお菓子の作り方や由来や食べ方を
以前リヨンに住んでいらした
麻さんのブログで詳しく紹介してありますので
お読みになりたい方はこちらをクリックして下さい!


【炊飯器でフランス料理】

先日このブログでご紹介した
ジェローム君の写真付きレシピを
ぜひご覧になってください!クリック!

「目からウロコ」だった、
『炊飯器の蓋を開けたままの料理法』の
通りにオリーヴオイルを入れて
玉ねぎを炒めました。
20年以上お料理をしてきたのに初めての
お料理法でした。

お料理の名前は本格的フランス料理の
ブランケット・ドゥ・ヴォーです。

年末から朝市のお肉屋さんに予約していた
子牛の腹側の肉を1kg買いました。
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細かい作り方はジェローム君のレシピでどうぞ。
160107b4.jpg

160107b5.jpg

材料を全部入れたら蓋をして、
ユルコ君とお散歩に行けるというのが
このレシピのいいところ!
煮込み料理なのにそばに居なくても
勝手に出来上がるというのが最高です。
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お味も本格的に美味しく、お肉も柔らかく
煮えました。
10年以上も使っていた古い炊飯器を
保管しておいてよかったです!
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お試しください~い!

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【あとがき】

初めて見ていただいた皆様も
毎日見てくださっている皆様も
これからも楽しいブログを続けたいと
思いますので、どうぞよろしくお願いします。

リヨンに御旅行の予定の方など
どんどん質問をお待ちしています。

できる範囲でお手伝いさせていただきます。

それではまた。★はるるん★
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リヨン名物・アンドゥイエット 

【4月10日(月)の天気】

朝からず~っと雨。気温も上がらず暖房点火。
もう4月なのに寒い!天気予報によると
明朝、0度~1度らしい…!せっかく芽をだした
野菜や、花盛りの木々はかわいそ~ぅ!

【アンドゥイエット】

朝市のお肉屋さんのおじさんにリヨン名物の
アンドゥイエットの家庭での料理の仕方を
伝授してもらいました。

2種類教えてもらったので今日はまず1つ。

1)アンドゥイエットに4本切り目をつけます。
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2)フライパンにカラシ(今日は粒マスタード)と
 白ワインをいれて(分量はお好みで)
 アンドゥイエットを乗せ火にかけます。
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3)皮がはじけたら取り除き、ソースを煮詰めます。
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4)少し焦げ目が付くまで焼いたら出来上がり。
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5)今日はバタビアサラダと赤ピーマンのサラダと。
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【料理に使った白ワイン】

白ワインがなかったので中華食材店で買いました。
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ボルドーワインです。
20060410232846.jpg

値段は2,5ユーロです。355円です。
味見をしたら結構美味しかったですよ!
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【チョコレート】

もうすぐパック(イースター)です。
街中のチョコレート屋さんのウィンドウには
卵やにわとり、ウサギなどかわいいチョコレートが
一杯です。今日は我慢して買わなかった~!
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【初めて読んでいただいた方へ】

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それではまた。★はるるん★

リヨンのロゼット 

【4月7日(金)の天気】

一日中晴れてお昼からはポカポカ暖かかったです。

↓児童公園は満員御礼。夕方の5時です。
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【庭仕事】

↓有機農業でも許可されている肥料です。
 素手で直接触っても安心です。
 ULKO君がいますから、化学肥料はパスです。
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【リヨンのロゼット】

リヨン名物の一つはソーセージでしょう。
いろいろ種類はありますが、ロゼットは特に有名です。
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お肉やおじさんに「リヨン名物って何?」と
聞いたら、「うちのロゼット!」というお答え。
豚肉100%です。

↓普通のサラミ(ソシソン・セック)も美味しいですよ!
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↓この機械でハムを切ってくれます。
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↓ハムの厚さは希望通りの厚さにしてくれます。
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↓一枚がかなり大きいです。
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【オペラ】

この週末(4月8日と9日)はリヨンの労働会館で
プッチーニの「ボエーム」。
伝統的な演出です。
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オペラ座では4月8日から23日まで10
モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」。

こちらは超モダンで、ステージの上には砂浜が…!
砂が一杯…!パラソルも麦藁帽子も…!
主人公の女性二人はもちろん、ビキニ姿で歌います!
歌手はお若くて美人でスタイルも良いそうです。

モーツァルト御本人が観客席にもしいらしたら
大喜びしていた事でしょう!

リヨンにお住まいの皆様、オペラを楽しみましょう~!

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