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サマータイム 

今日の午後はマコン(リヨンから75km北)で仕事、
夜はリヨンから南へ35kmのヴィエンヌで仕事。

金曜日の夕方は毎週渋滞です。
田舎の家に行く人やスーパーに買出しに
行く人が多いからでしょう。

マコンからの帰り道にリヨンの街を通り抜けるのに
普通は30分もかからないところを
1時間10分もかかってしまいました。

暦の上では春というのに、夜は寒くて
ヴィエンヌの古い荘厳な石造りのカテドラルでは
お腹に日本製ホッカイロを貼っても
身体が温まらず凍えていました。
吐く息が白かったです…。

↓カテドラルの奥行き。
114_1479.jpg

↓上部にある暖房が見えますか?床暖房にして~!
114_1480.jpg

このウィークエンドに「夏」時間になるのが
滑稽なぐらいの寒さでした!

サマータイムはこのウィークエンドに実行されます。
この土曜日の夜、人々が寝静まった夜中2時が、
3時になるのです。

つまり1時間、睡眠時間が減るのです。

冬の間は日本との時差は8時間です。
フランスがお昼の12時なら、日本は夜の8時。

夏の間は時差が7時間なので、
フランスが正午なら、日本は夜の7時になります。

この日曜日に新幹線や飛行機に乗る方は
特にお気をつけくださいね!

サマータイムのシステムの被害者は、動物達です。
急に食事の時間を1時間ずらすと大変なので
我が家のULKO様も、少しずつ時差に慣らします。

大規模の畜産農家はコンピュータ管理で餌の時間を
管理しているので、毎日10分ずつずらして
サマータイムに移行するそうです。

保育園や幼稚園のお昼寝の時間も影響を受けます!

フランスは日本に比べると日照時間の差が激しいので
サマータイムは必要なのでしょう。
冬は夕方5時半には暗くなり、
夏は夜9時半でも明るいですから。

【朝市のお肉屋さん】

↓このソーセージはゴディヴォーといいます。
 長さは1m以上あるので自分の好きな長さを
 両手で間隔を示すとオジサンが
 「87,5cmですね~!」と笑いながら
 ねじって切ってくれます。
113_1311.jpg

↓夏はバーベキューで、冬はフライパンで焼きます。
113_1314.jpg

↓ゴディヴォーを焼いた後のフライパンで
 ニラ饅頭を焼くといい味です!
113_1316.jpg

↓これは何でしょう?
111_1132.jpg

↓フロマージュ・ドゥ・テットです。
 豚の頭を野菜や香草と茹でて肉をほぐして
 ゆで汁のゼラチンで固めてあります。
 このまま前菜として食べます。
111_1140.jpg

↓パテ・クルートです。こちらも前菜です。
114_1478.jpg


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それではまた。★はるるん★
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