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8月は路上駐車が無料になりますが、『P1』にご注意! 

こんにちは、★はるるん★です。

8月になりリヨンは閑散としてきました。

↓こちらは8月4日の夕方6時半頃のリヨンの風景です。
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↓クロワリュスの丘が見えます。ソーヌ河沿いには観光バスが並んでいます。
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ところで、リヨンで路上駐車をする際は
パーキングメーターに小銭を入れるのですが、
8月はリヨン市内ほぼ全域『無料』になります。

↓こちらがパーキングメーターです。
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↓太陽電池を使っている新型です。
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『P1』にご注目!
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↑この『P1』という地域は、8月もしっかり駐車料金を
 払わなくてはいけません!リヨンの中心街のみですが。

↓『P1』で支払わないと、この方達が、『違反切符・P、V』を
 ワイパーに挟んでまわられま~す!ご注意!
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『違反切符係』の方達もヴァカンスで人員が減っているのですが
リヨン市内のほとんどの路上駐車が無料になりますから
中心街のみの点検となり、かなりしつこく見て回られます!!!

駐車をして最初の15分は無料切符がもらえますから
ちょっとパンを買う時はもちろん無料です。
自分の車の番号を登録して、緑のボタンを押せば
チケットが出てきますから、車の中のよく見える所に
ソ~っと置いて下さい。ドアを閉める時に
床に落ちたりすると、罰金ですよ~~~。

↓ちなみに料金はメーターに書いてあります。
『P2』や『P3』には『8月はgratuit(無料 )』と
書いてありますからお確かめ下さいね。
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リヨンの公共機関・TCL(バス・トラムウェイ・メトロ)の定期券を
持っている人達は8月は無料になるんですよ~~~!
久しぶりに8月にリヨンにいるので
ちょっと得した気分です。

カメラを持って8月のリヨンをお散歩しますから
『懐かしいリヨンのあの風景が見た~い』などと
ご希望の風景がありましたらお知らせ下さ~い!

はるるんへのメールは
こちらからどうぞ。

それではまた。★はるるん★
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高速道路 

久々にお弁当を作って仕事に行きました。
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今日はリヨンから100kmのグルノーブルへ
日帰りで高速道路を運転してきました。

フランスの高速道路の制限速度は、
晴れの日は時速130km、雨の日は時速110kmの所が
大部分を占めています。

合流地点や曲がりくねった所は
時速110kmに制限されています。雨の日は90。

道路の状態は他のヨーロッパの国に比べて
比較的新しいし、手入れされています。

右側通行ですから、追い越し車線は左側です。
フランス人はウィンカーを気まぐれに
出したり、出さなかったり、
逆に出したり、出しっぱなしで忘れて
いたりしますので要注意です。

料金は日本に比べると安いです。
今日の料金は片道高速97km分が
8,9ユーロ(1264円)でした。

普段は1時間もかからないのに、
こちらはスキーヴァカンスの真っ最中の
土曜日でしたから、渋滞して2時間かかりました。
料金所の前の渋滞で写真を撮りました。

↓屋根の上にご注目!
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みんなはスキーに向かっているのに
私達は仕事でした~!

前回グルノーブルの仕事場に行った時に、
私の雇い主が、「建物の周りにはレストランが
ないので、サンドイッチを用意しますから。」と
前日に言ったので、うっかり信じて
手ぶらで行って苦い思いをしました。

出てきたサンドイッチは、フランスパンにバター、
ハムが一枚のみで4ユーロ(568円)。レタスもなし。
おまけに自腹!「用意する」ってそういう事なのね~!
仕事中も『食い物の恨み』がこみ上げておりました。

それで、今朝は早起きをしてお弁当を作ったわけです。

↓赤マグロ・3,80ユーロ(540円)
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↓お醤油と料理酒と生姜汁につけこみました。
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↓オーヴンに入れて焼きました。
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↓ESPADON ・かじきの一種・2,43ユーロ(345円)
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↓塩・胡椒をしてオーヴンで焼きました。
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↓冷凍小エビ+菜種油でよく炒めた玉ねぎ+ジャガイモ
 +FLAGEOLET(インゲン豆)+塩+こしょう+カレー粉炒め煮
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↓赤ピーマン2個で1,54ユーロ(219円)の千切り
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↓玄米+黒米
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お弁当を詰めているうちに出かける時間が来て
出来上がりの写真は撮れませんでした~!

リヨンの位置関係を把握していただくために
高速道路で通じている4都市までの
料金と距離をご紹介します。

→パリ      460km 28,2ユーロ(4005円)4時間半

→マルセイユ  305km 20,6ユーロ(2925円)3時間

→ニース    470km 36,4ユーロ(5169円)4時間半

→ジュネーヴ  150km 13,3ユーロ(1889円)1時間半


ジュネーヴはスイスですが、永世中立国ですので、
ユーロではなくスイスフランが通貨です。
大型店等ではユーロも受け取ってくれます。

国の入り口でいかめしい顔をしたオバサンが待っていて、
スイスの「高速道路使用料金1年分のシール」を
40スイスフラン(3549円)で買わされ
車のフロントガラスに張るのを確認されます。
ユーロでも払えます。

本当はジュネーヴだけの観光なら
払わなくてもいいはずなのに、
ジュネーヴより遠くに行かないという
保障も無いので、結局買わされます。

フランスとスイスはお隣の国なのに
高速道路の看板の色が逆です。

フランスは高速道路が青色、下道は緑色です。
知っていても間違いやすいのでお気をつけて!

高速道路を走っていて楽しみなのは(不謹慎!)
たま~に、真っ赤、黄のフェラーリが
罰金や免許の点数を気にせずに
ものすごいスピードで駆け抜けるのを
横で見られる事かな~!

バックミラーに赤い(黄色い)点が見えたと
思ったらすぐに右車線に移らないと危ない危ない!

日本の渋滞でオーバーヒートしてるのより
断然かっこいいですけれど…!  

それではまた。★はるるん★

車事情・KASHA話 

お昼ご飯はサンドウィッチでした。
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↑ツナマヨネーズ牛乳パンサンド…2,90ユーロ(412円) 中身は↓
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↓お菓子パンはアンズデニッシュ…1,20ユーロ(170円)
 すごい迫力!大きいので娘と半分こです。
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↓アーモンドクリーム入りパイ…1,10ユーロ(156円)
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↓明日の朝食用のシリアル入りパン…1,25ユーロ(178円)
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昨日ご紹介した「蕎麦の実」は、
フランスのお店では「KASHA」と明記してありますが、
今日、職場のロシア人に聞いた話によりますと、
「KASHA」は料理の方法の事だったのです。目から鱗!

お鍋の中でぐつぐつ煮込む事を「KASHA」というそうで
ペレストロイカ以前の食べ物が無い時代は
蕎麦の実ばかり煮込んで食べていたそうです。

それを食べたフランス人が「蕎麦の実」=「カーシャ」と
勘違いしてしまったのでしょうね。

お米もぐつぐつ煮込むと「カーシャ」だそうです。

こういう勘違いは多々ある事で
フランスと日本の双方でもいろいろあります。
先日コメント庶民のお惣菜)にも書きましたが
ビックリしたり笑えるものもあります。

ところでロシア人の彼女が蕎麦のレシピを
教えてくれたので書いておきます。
勇気のある方は試されてコメントを下さい!

『蕎麦の牛乳煮物』(私は…試しません!)
 
1)蕎麦の実はお湯で15分以上煮る。
2)牛乳を加えて煮る。
3)塩コショウをして食べる。
 
デザートにするには…

2)のあと、お砂糖をたっぷり入れて煮る…!!!

彼女はこのデザートが好きだそうです!

フランスにはお米を牛乳で煮て、
カスタードクリームをいれた
粒の残るおかゆ状態のデザートがありますが…!
これはいまだに好きになれないデザートです。

やっと話がフランスに戻って来たところで
今日の話題の車事情です。

フランスの車のハンドルは左座席にあり、
道路は右側通行ですから日本とは逆です。
我が家の車は、ギアチェンジは右手、
ウィンカーとワイパーは左手で操作します。

フランス人の乗っている車は、ほとんどマニュアル車で
オートマ車の中古車を探すのには苦労します。
日本人の方がオートマ車を売る時も
買う時も日本人同士という事が多くなります。

オートマ車を運転した事が無いフランス人が
大半を占めているので、普及しないのでしょう。
1回乗ったら、便利さに驚いて
受け入れると思うのですが…。

レンタカーの予約も必ず「オートマ車」と
言わなければいけませんし、いつも
オートマ車が借りられるわけではありません。

車の故障の時の、修理期間中に貸してくれる車も
もちろん、マニュアル車。オートマ車なんてありません。
あ~何回エンストしたことか~!


電子レンジも私が「便利だよ~」といくら薦めても
「うちはガスで温めるからいらないよ。」という
お返事ですから…。電子レンジは
最近39ユーロ(5538円)でスーパーに売ってるのにな~。

日本に行った時に実家の車を運転すると
最初の日は、いつもの癖で、お天気の日に交差点で
ワイパーを動かす事になります。ウインカーを出すつもりでつい…。

日本と同じ右ハンドルの国イギリスとフランスはトンネルで
繋がっていますから、たま~にリヨンでも
(GB)マーク(英国・グランド・ブルターニュ)をつけた
車が、みんなの注目を浴びます。
フランスの高速道路料金所では、ちょっとお困りの様子。

フランスは車購入にあたっての『車庫証明』は必要ありません。
皆さん路上駐車です。無料の所もありますし、
リヨンは駐車料金が3段階に分けられています。
地区の住民には1日券などの割り引きもあります。

車のバンパーはぶつかった時のショックを
和らげるものという大前提の下で、
皆さん堂々と前の車にも後ろの車にも『触って』駐車します。
時にはバンパーで押したりして、自分の場所を広くします…!

車の状態は車検が始まったのがここ数年の事ですから
15年前ぐらいの車もたくさん走っています。
かなり古くてポンコツ車のことを
フランス語(俗語)では「タコ・TACOT」といいます。

新車を買うと、すぐに車体を金属(鍵等)で
傷を付ける悪者達がいるので、少々古びた車のほうが
安心なところもあります。

車の車内にくれぐれもバッグやコートなど
置いたままにしないでください。
窓ガラスは簡単に壊せるので被害に会います。

私も何回か窓ガラスを割られましたが、
『日本の童謡』のカセットテープや、
日本語の子供の絵本しか車内になかったので
彼らはきっとがっかりした事でしょう!

フランスで、割られた窓にビニールを
ガムテープで張っている車が走っているのは
そういうわけでした。お気をつけください!

次回の車情報は、運転免許についてです。

それではまた。★はるるん★
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